カタルーニャ独立、ヘタフェ戦、ペップのN.Y.宅

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バルサ関連ニュースを、幾つかさらっとご紹介。

もしカタルーニャが独立したら・・・

バルサの2013/14シーズンのセカンドユニフォームがセニェーラ(カタルーニャ旗)カラーであったり、ラ・ディアダ(カタルーニャ国歌の日)の大規模デモ行進にサンドロ・ロセイ会長が加わったり、ペップ・グアルディオラがカタルーニャ独立運動へ支持メッセージを送ったり、その後の反響であったり、このところのカンプノウ周辺はなにかとカタルーニャ関係のニュースが目立っています。そう簡単に独立へと向かって事が突き進んで行くことはないでしょうが、も・し・もカタルーニャ州がスペインとは別の国と地域になってしまった場合、クレとして気になるのはバルサの”所属先”であります。つまりは、リーガ・エスパニョーラから離脱するのか否か、です。

この件に関しては地元のバルセロニスタも気になっていたようで、グラノジェルス(バルセロナから電車で30分ほど)でのFCバルセロナ財団のイベントに参加したサンドロ・ロセイ会長が、その件について問われてこう答えています。「もしカタルーニャが独立した場合も、バルサがリーガでプレーを続けるであろうことに私はなんら疑問を抱いてない。モナコがフランスリーグに所属してるようにね」

ちなみにこの”もしカタルーニャが独立したなら・・・”という問題に関しては、バルサ系メディアよりも極白系AS紙の方が親切に解説してくれてまして、彼らの見解によると”独立した場合はLFPには所属できない”ということです。ざっくり読んだ感じでは、規約上スペインフットボル連盟(RFEF)に加盟している自治州連盟のクラブや選手しか、スペインの公式戦には登録できない、てなことかと。

ついでにUEFAにクラブを登録できる権限はRFEFしか持ってないので、バルサはLFPから国際大会に参加することは出来なくなるだろう、という問題もあるようです。UEFAがカタルーニャ国を加盟国として認めるのは確実として、予備予選の最初のほうから参加になるってことか。まあなんにせよ、規約の改定を含めて、なにやらややこしそうだというのは間違いなさそうです。

“恐怖”のヘタフェ戦

FIFAマッチによるパロン(リーガ中断)も終わり、”お勤め”に行っていた選手たちもチーム練習に復帰。休む間もなく土曜日に控えるヘタフェ戦への準備を進めているティトバルサです。ただでさえ毎回パロン後の試合は苦労するのに、コリセウム・アルフォンソ・ペレスへ行かなければならないというドSなカレンダー。しかも今回はイニエスタとアレクシスが”FIFAウイルス”に感染し、ジョルディ・アルバも風邪っぴきという、なんともイヤ~な空気が漂っています。勝ってくれりゃOK、てな試合であります。

今年はクラシコの時期がここ数年よりも早く、10月7日(日)にやってくる。LFPによってすでに日程は発表され、19時50分なんていう奇妙なキックオフ時間になりました。開始時間が確定すると、それだけで気分はもうカウントダウンムード。そこまでに現在の勝点差5がどうなっているのか、に多くの興味が注がれています。

このパロン期間中、首都方面の話題は、ラ・ロハ関連を除けばほぼクリスティアノ騒動に関連するものでした。CR7が悲しみの理由を明かさないことで、余波は意外と長く続いていて、今もあ~だこ~だと語られている。MARCAやASは問題の収束をアピールしていますが、カタルーニャメディアは”偽りの幕引きだ!”と総ツッコミを入れているところです。そしてMUNDO DEPORTIVO紙は「マドリーにプレッシャーを」として、バルサがヘタフェに先勝することで8ポイント差の圧力をかけられる、と盛り上げ作戦を展開中。シーズン序盤らしからぬ緊張感があります。

さて、この落とし穴要素満載のヘタフェ戦、注目が集まるのがセスク・ファブレガスです。このパロン中、ただでさえ各方面でのインタビューに登場して人気のほどを示していた4番さんですが、イニエスタの負傷によって否応なく活躍への期待度は高まりました。「コンディションもプレー内容も好いので、落ち着いてる」というセスクが、雑音を払拭させるパフォーマンスを見せられるかどうか。頼みましたぜ、セスキート。グアッヘさんもどうぞよろしく。誰も怪我なく勝点3をポケットに収められていますよう!

ペップのニューヨーク宅

イタリアのLa Reppublica紙が、覗き見趣味な記事を掲載しました。それはニューヨークに現在暮らしているペップ・グアルディオラのお宅はこんな感じ!というもの。相当にドウデモよい情報とは思いつつも、キライというわけでもないので乗っかってみることにします。

なんでもペップがビッグアップルでの住居としているのは、The Ardsleyという有名なビルヂングだそうです。高級住宅地区のセントラルパーク・ウェストに位置し、1931年建築のマンハッタンを代表するアールデコ建築の建物。フロアは20あり、住居は183戸。居住者用のフィットネスセンターやら託児所、倉庫室、貸本屋、ランドリー・・・ と生活に便利な施設が完備されている、セレブ用のリッチなアパートメントです。

La Reppublica紙によれば、ペップ一家が借りているお宅はお部屋が4つにバスルームも4つ、プライベートエレベーターも完備。それで気になる家賃は、たったの月31,000ドルとなります。子供たちの通う学校にも近く、窓から見えるのはセントラルパーク。まさに最高の環境ですな。我々下々の民には無縁。

ちなみにこのThe Ardsleyには米国の俳優デイビッド・ドゥカブニーさんも暮らしているそうで。とはいってもワタクシ存じ上げてないのですが、あの有名シリーズ”X-ファイル”でモルダー捜査官を演じていた、といえば多くの人が「ああ」と手を叩く著名人とのことです。”ツインピークス”にも出演してます。以上、ドウデモ情報でありました。

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