チャビ「これ以上の失敗は許されない」

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自分たち次第なのだから、前向きでいくべしと第2カピタン。

チームが難しい状況の時に顔を出し、前向きメッセージを発するのもカピタンの役目のひとつ。水曜日の当番会見にてその責務を果たしたのが、チャビ・エルナンデスでありました。アノエタでの残念すぎる敗北を目にし、このチームはほんまに大丈夫でっか?と思っているクレに対し、チャビはこう語っています。「今週は平日に試合がないから、全力でトレーニングをしてるよ。土曜日のことで、僕ら自身が腹を立ててるんだ。あれで僕らは優勝争いから一歩交代したからね。今は真実の時。これ以上の失敗は許されない

日曜日はアルメリア相手の追試がある。コンペティションはどれも僕ら次第なのが、僕らを前向きにさせてるんだ。この週末には直接のライバルであるマドリーとアトレチコが対戦するしね。彼らのどちらか、あるいは両方が勝点を失う試合だから、僕らは差を詰めるために失敗できない」

アノエタでの敗北は全員の責任

同じ流れで、チームが自分たちの可能性を信じている旨をチャビは強調しました。「リーガは3チームが優勝候補となっていて、バルサは前年度王者だ。一番良い位置にいるのはマドリーだけれど、僕らだってリーガや他の2つのタイトルをバッチリ狙える場所にいる。楽観的になろうよ。リーガの残り13節を、僕らは前向きに戦っていく。アノエタでの出来事は僕らを腹立たせるけれど、何かを失ったわけじゃないんだ。白紙の状態に戻ることだよ。僕らにトリプレッテを出来ない理由はある?全ては僕ら次第だ。難しい挑戦だけれど、僕らは全てを獲りにいく」

レアル・ソシエダに3-1で敗れた責任は誰にあるかと訊ねられたチャビは、先日のイニエスタと同様、チーム全体の責任であるとの見解を示しています。「試合に敗れた時、戦犯探しがあるのは理解してる。今回はそれが監督になったわけだけれど、100%を彼のせいだとするのは公正じゃないよ。責任者は僕ら全員なんだ。10日前のコパとは違うメンバーでも、チームは競争力を持てるとミスターは考えた。でも間違えたのは、プレーした選手、しなかった選手、監督も含めた全員だよ。監督はすでに自己批判をしたしね」

非難が集中したアノエタでのローテーションについても、セントロカンピスタは擁護しました。「先発メンバーに驚きはしなかったよ。ローテーションはシーズンを通してやってきた方策だし、良い結果を出してきたからね。セビージャでも僕らはメンバーを入れ替え、センセーショナルなプレーを見せた。でも試合に負けると、結論はネガティブなものになるよね」

監督を疑ったことはない

ラ・レアル戦では、ピッチサイドでウォームアップ中のチャビの苦虫を噛み潰したような表情も話題となりました。いつまで経っても出番が訪れないことに腹を立てたチャビが、独自の判断でベンチに戻ったと報じる意地の悪いメディアもあります。もちろん、第2カピタンはこれを全面的に否定します。「命令を出すのは監督。それに逆らって僕が決断を下すことはないよ。勝手にアップを止めてベンチに下がるのは、僕の作法に反する。そういう決断を僕はこれまでに一度たりとも下ことはない

チームが負けている時にゲームに出場できていない事に関しては、セントロカンピスタのコメントは率直でした。「ゲームに参加できていないのは気分の良いことじゃないし、ピッチに立っていないのは好きじゃないよ。それはどんな選手にだって言えることさ。でも命令を出し、決めるのは監督だからね」

チャビにはまた、誰と一緒にプレーするのが好いですか?なる質問も為されているのですが、彼の答えはこうでした。「どんなゲームプランであっても快適に感じるよ。前に人がたくさんいる時は特にそうだね。逆に快適でないのは、バレンシア戦やラ・レアル戦のように僕らがプレーを支配していない時だ。一緒にプレーするのはフゴネスでもエストレーモでも構わない。大事なのはコントロールを失わないことだよ

チームとタタさんとの関係についても、チャビの言葉は明快でした。「ミスターはとても透明性のある人だよ。報道陣に言うことと、僕らに対して言うことは同じなんだ。僕らが監督を疑ったことは一度もない。彼にはハッキリとした哲学があるし、勝利を強く望む生まれついてのリーダーだよ。彼はエネルギーに溢れてる。マルティーノとパウタッソは1つのチームさ。僕らは彼らとたくさん話そうとしてるんだ。彼らはかなりのプロフェッショナルだ」

ネイマールとプジョル

ピッチ外での話題の対象となっているチームメイトたちについても、バルサの6番はいくつかコメントしています。まずは騒音が収まる気配のないネイマールJr.に関して。「僕らとしては、騒音から逃れ、チームが影響を受けないようにしてるよ。かなり騒がしくなってはいるけど、それがバルサ。僕らはもう慣れてるんだ。ネイマールは元気に楽しんでいると思う。もし落ち込んでいたなら励ますだろうけれど、楽しそうにトレーニングをしてるよ

そして今シーズン限りでの退団が囁かれるカルラス・プジョルについては。「彼にはクラブとの契約がある。いろいろ言われてはいるけれど、僕が見るところでは落ち着いてるよ。彼は僕らのカピタンであり、ピッチ内外でのリーダーだ。僕らに対し、彼からは何も言われていないよ」

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