ポルテーロにも競争を求む

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正守護神の座は勝ち取るものだとのルーチョ方針。

バルトメウ会長自ら「大きな変更を加えていく」と語ったこの夏のバルサゆえ、毎日様々なウワサ話が登場しているこの5月末ですが、安定して名前が挙がっている選手たちも何人かいます。そのうちの1人がレアル・ソシエダのポルテーロ、クラウディオ・ブラボです。先日入団発表のあったテル・ステーゲンとは対照的に、リーガでの経験豊富なベテラン(31歳)で、良い相互作用を起こしてくれそうな選手。第2ポルテーロ候補としては他にもウィリー・カバジェロ(32歳、マラガ)やケイラー・ナバス(27歳、レバンテ)の名も挙がっていますが、バルサが最も関心を示しているとされるのがチリ代表のブラボです。そして新監督はポルテーロでもポジション争いを望んでいるらしく、テル・ステーゲンもレギュラーを約束されてないようです。

クラウディオ・ブラボが有力?

27日付のSPORT紙が報じるところでは、ルイス・エンリケの希望は実力あるポルテーロ3人が正守護神の座を競い合っていくことだとか。それが事実であれば、クラウディオ・ブラボ(あるいは他のベテラン門番)は控えとしてバルサに来るのではなく、マルクアンドレ・テル・ステーゲンと正ポルテーロのポジションを争っていくことになります。先日バルサとの契約を延長し(-2017年)、トップチーム昇格が必然とされるジョルディ・マシップもまた、かつてのボスの下でチャンスを与えられるとなれば、この夏は自主トレにも気合が入っていることでしょう。

ちなみに、、、SPORT紙電子版のアンケートでは、第2ポルテーロとしての人気はカバジェロが56%得票でトップ。2位がケイラー・ナバス(35%)となっていて、ブラボは残念ながら9%の票しか集められていません^^;

最終的にもう一人のポルテーロが誰になるかは別として、クラウディオ・ブラボの場合、交渉でネックとなってくるのは移籍金です。レアル・ソシエダの正守護神であるブラボの契約解除金は3,000万ユーロに設定されていて、値切ったとしても1,500万ユーロは下りそうにないらしく。テル・ステーゲンを1,200万ユーロで獲得できたバルサとしては、それはちょっと受け入れられないということで、話し合いは難航しそうな感じになってます。

ペドロは残る

その他移籍関連では、ルイス・エンリケはペドロ・ロドリゲスのナニクソ根性とポリバレント性、得点力を高く評価していて、残留はまず間違いないとのこと。アレクシス・サンチェスが資金調達のためにドナドナされる可能性が濃厚になっているのも、ペドロ残留を後押しする要素です。

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