ロウラ「最高のフィエスタ」

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昼12時にスタジアムを埋めたファンと、良いパフォーマンスのチームを祝福。

バルサのトップチームがカンプノウにて12時からフットボルをプレーしたのは、なんでも43年ぶりのことだそうです。これからは年に1度は起こる出来事になるかもしれませんが、現時点では椿事。そんな例外的な試合にスタジアムが埋まったことは、とても嬉しいことでありました。ちなみに85,610人はマドリー戦、アトレチコ戦に次ぐ今季3番目の観客数で、チケット販売27,528枚は今季ベストだそうです。チームもまたそんなファンに対して6-1の快勝で応えたわけで、すばらしい日曜日となりました。

最初の1分から激しくプレーしたチーム

試合終了後の記者会見でジョルディ・ロウラがまず口にしたのも、日曜日のスケジュールを変更し、カンプノウを訪れた多くのファンへの感謝でした。「ファンのみんなにありがとうと言いたい。それも特別な感謝が必要となるね。いつにない時間帯にもかかわらず、今日は最高のお祭りとなった。たくさんの子供たちの姿を見ることも出来たし、スタンドも埋まっていた。とても良い一日だったよ」

ロウラ第二監督はまた、12時キックオフは特に問題ではなかったと強調しています。「他のチームと同じように、私たちも決められた時間にプレーするだけだよ。フィリアルや下部カテゴリーで、私は何度もこの時間に試合をしてる。私にとっては別に新しいことではないんだ。空には太陽があって、スケジュールは少しばかり変更になりはしたけれど、これといって問題はなかった」

そしてロウラが称えたのは、レアな時間帯でもいつものように高いレベルでのパフォーマンスを見せた選手たちです。「チームのパフォーマンスは満足のいくものだったよ。ハードな代表戦の直後、しかもスケジュールに変更があるなかで、選手たちは最初の1分から並外れたレベルで激しくプレーをしていた」

ソング、アレクシス、イニエスタ、テージョを称賛

そのなかでも監督からの賛辞を受けたのが、ソング、アレクシス、イニエスタ、テージョでした。まずカメルーン人ピボーテに関しては、「すばらしいプレーだった。出番の時はいつもハイレベルなパフォーマンスを見せてくれる」とコメント。リーガ今季初ゴールを決めたチリ人デランテロには「チーム全員が彼のことを喜んでるんだ。彼はロッカールームでとても愛されている選手だし、彼の仕事ぶりに全く問題はない。アレクシスはその戦い方において、チーム全員のお手本なんだ。最近はただツキがなかっただけで、このゴールが彼に自身をもたらしてくれることだろう」との言葉を送っています。

また、ゴールに絡むプレーを連発したイニエスタについては、「これが彼のバルサにおけるベストゲームだとは言わないけれど、とてつもなくハイレベルだった。彼はごく自然にプレーをするので、フットボルが簡単だという感覚を与えるね。そのことが彼をより偉大にするんだ」と絶賛し、テージョに関しては「若者がゴールをするのは嬉しいものだ。彼は常にハードワークしている」と述べたロウラでありました。

そして最後にジョルディ・ロウラは、カピタンプジョルの途中交代が、ヒザを打ったことを受けて「用心しただけで、重要性はない」と説明。月曜にはスビサレッタらテクニカルチームのメンバーがニューヨークを訪れ、ティト・ビラノバ監督とミーティングを行うと認めるとともに、自らに関しては「静かな気持ちでこの状況を過ごしている。人にはそれぞれの役割があるわけで、私のそれは第二監督だから、監督の不在を可能なかぎり感じさせないことだけを目指している」と述べています。

【FCバルセロナ 6-1 ヘタフェのマッチレポートはこちら】

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