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ネイを坊主にしたのはダニ

ラス・パルマス戦の当日に刈った。

レオ・メッシが負傷したラス・パルマス戦にて、その外観で人々を驚かせたのはネイマール・ジュニオールでした。これまでも幾度となく髪型や髪色を変えてきたブラジルのエースですが、今回はずばっと丸坊主。どうやらネイの坊主頭は10代の頃以来ということで、最初にテレビで見た時は「誰?」と思ってしまうほどの変化です。なんでも午後4時開始の試合のためにカンプノウへとやってきた時には、ネイマールの髪は前日までと変わりなかったそうです。それがウォームアップの際には坊主になっていた。試合直前のロッカールームで彼の頭を丸めたのはダニ・アルベスでした。

試合前のロッカールームで

MUNDO DEPORTIVO紙の記事によると、ネイマールJrが土曜午後4時キックオフのラス・パルマス戦のために2時間前にカンプノウへとやってきた時、彼の頭は前日のそれと変わりありませんでした。それがウォームアップのためにグラウンドへと登場した時には、すっかりきれいに丸坊主となっていた。観客席からは最初、ん?あれは誰じゃ?という感じだったみたいです。ネイマールであると気付くには、時間を少々要した。スタンドからグラウンドへは多少距離がありますし、トレーニングウェアには背番号もないので、なかなか判らないでしょう。

事件はカンプノウ内で発生した!試合前のロッカールーム周辺といえば選手たちの“聖域”であり、外部の美容師が入り込めるはずはない・・・ 実行したのは関係者・・・ “犯人”は誰あろう、親友のダニ・アルベスでした。MD紙によれば、事は冗談のうちに決まったようです。二人はいつものように楽しく話をしているうちにネイマールを坊主にしちゃおうという展開となり、電気バリカンを手にしたアルベスがあっという間に坊主に仕上げた。ダニはロッカールームにバリカンを常備しているのでしょうか。マスチェラーノあたりに借りましたか。

アルベスネイマールを坊主にしていく様子は、複数のチームメイトたちも楽しんでいたそうです。またダニとネイが愉快なことをやっているよ、という具合でしょう。何も知らされていないスポンサー筋の人々は驚いたに違いないですが^^;

ガンへの連帯行為ではない、、らしい

この坊主ネイマールに関しては、いくつかのメディアでは美談として伝えられていますが、MD紙はそういう事実は確認されていない、これはあくまでノリの出来事である、との見解を示しています。

土曜日のラス・パルマス戦が終わって少し後、ネイマールがいきなり坊主にした理由として、ガンを患い化学療法で髪の抜けた祖母を励ますためであるとか、小児ガン患者の子供たちをサポートするためであるとかのニュースが流れました。ネイマール君はなんて良い子!とファンの心を温かくしたニュースなのですが、どうやらそんな事実はないみたいです。

29日付のMD紙はネイマールに近い筋からの情報として、“スポーツ面で新たな展開をつけるため、外見を変えたかった”との理由を挙げています。一方で2日付の同紙は“アルベスの説得”としてますから、ネイマールダニに“ここらでなんか変えたいんだよね”と話したところ、じゃあ丸坊主だ!という流れかもしれません。あるいは自宅で思いつき、バリカン持参でアルベスに依頼、というのもあるかも。祖母のためであれ、ノリであれ、どちらもネイマールらしいのですが。

そしてこちら、不正な購入があったとして押収されたポルシェの代わりに、新たな“玩具”として手にいれたフェラーリ・458スパイダーに座ってご満悦のネイマールです。

 

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