本日 デウロフェウ 買い戻し期日

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バルベルデチームに残るとは考えにくい。

この6月30日は、ひとつのフットボルシーズンの最終日。契約上の大きな区切りです。FCバルセロナでいえばなんといっても、ジェラール・デウロフェウをエバートンから買い戻す期限が今日30日。クラブは1,200万ユーロの買い戻しオプションを行使すると報じられているものの、選手がそのまま残るように思えないのが現状です。

戦力なのか、転売したいのか

バルセロナがエバートンに対してデウロフェウの買い戻しオプションを行使するだろう、と報じられてもう何週間が経つでしょうか。しかしこの期日となっても「するだろう」と書かれていたりする。どうせ行使するのなら、何故ここまで引っ張っているのか不思議です。

そもそも金髪のエストレーモを巡っては、バルサ強化部の狙いはハッキリしません。ロベルト・フェルナンデスSDは4月に買い戻しを宣言しましたが、その理由がフットボル的なもので、トップチームの重要な戦力になると考えているからなのか、転売目的で呼び戻そうとしているのか、そのあたりが明確ではない。そういうことでは、最後の言葉を持つ選手本人も疑念を抱くでしょう。

選手への直接の説明なし?

3日ほど前のSPORT紙に書かれていたことですが、クラブからデウロフェウ側にこの件について連絡があったのはたったの二回、それも代理人にざっとした意思表示があっただけで、買い取りオプションを行使した後にバルサが彼をどう扱うつもりなのかは説明されていないそうです。

獲得を考える選手に、ロベルトSDやバルベルデによる選手本人への説得・説明がない。もし戦力として真剣に考えているのであれば、スポーツディレクターか監督のどちらかが直接話をするべきでしょうし、代表合宿で無理なのであれば、ジネス・カルバハル代理人にもっと丁寧な説明があって良いでしょう。そこで意見を聞いてからのオプション行使が筋に思います。

この、“バルサからデウロ側への連絡は二度のみ”という情報が事実かどうかは分かりません。が、MD紙の“デウロフェウはバルサに戻りたがっておらず、バルサは第三者を通じてそれを知っている”という記事からも、関係がぎくしゃくしている様子は伝わってきます。

ということでバルサは粛々とデウロフェウの買い戻しオプションを行使し(選手はここは拒めない)、一度バルサの所属となったエストレーモがどこか希望のチームに行く結末になるんじゃないでしょうか。

「先のことは後で分かる」

U-21スペイン代表のカピタンとして本日 ドイツとの決勝に臨むデウロフェウは、前日会見で将来について訊ねられると、大事な試合を控えた今はそれを話す時ではないと答えています。「いずれ分かるさ。今はドイツ戦に集中しているんだ。話すべきことは、後で話す。それだけだよ。将来なにが起こるかは、いずれ分かる。数日後には決めてるだろう。それだけさ」

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