バルベルデ時代の初トレーニング

バルサBからは5選手が参加。

エルネスト・バルベルデのFCバルセロナが昨日12日(水)の夕方18時30分より、シウタット・エスポルティーバの第1グラウンド(ティト・ビラノバ・グラウンド)で初トレーニングを行いました。このセッションに参加したのは、午前中のメディカルチェックを終えたトップチームの13選手とバルサBの5選手による合計18名。予定されていたデウロフェウはトレーニング場には来たものの、U-21ユーロで負ったダメージが癒えておらず欠席となりました。昨日入団発表のあったビティーニョはさっそく参加です。

一軍選手:ラキティッチ、スアレス、ラフィーニャ、シレセン、マスチェラーノ、アルカセル、セルジ・ロベルト、アレイシ、マルロン、ドグラス、ベルマーレン、サンペール、ムニール

二軍選手:オルトラ、アレニャ、ククレヤ、パレンシア、ビティーニョ

スペイン代表の4選手(ブスケツ、ジョルディ・アルバ、イニエスタ、デニス)とフランス代表の2人(ディニェ、ウンティティ)は明日14日(金)に、来日中の4選手(ピケ、アルダ、メッシ、ネイマール)は15日(土)に合流予定です。

そして13日(木)から15日(土)までは朝夕のダブルセッションが予定されています。フィジカル中心になるこの時期ですが、ボールはどれくらい使われるのか、バルベルデメソッドはどういうものなのか、近々報じられるであろう情報が楽しみです。

マスチェラーノに完治診断

トレーニング開始前には、5月27日の国王杯決勝(対アラベス)で右ヒザを負傷していたハビエル・マスチェラーノに医療部からの完治診断が下りました。

マドリー選手となったマルコス・ジョレンテとの接触でヒザを痛めたマスチェは、もっとひどい怪我も予想されましたが、幸い6週間の治療期間で完治。夏休みの間も精力的にリハビリに励んだ彼の努力も実り、チームメイトたちと同じ状態でプレシーズンに臨むことができたのでした。引き締まった身体がその身体ケアの良さを示しています。

ジェラール・デウロフェウはU-21ユーロで右脚の筋肉に生じた痛みがまだ消えておらず、フィジカルトレーナーたちの手によって治療中となっています。

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