セメド「バルサのために全てを捧げる」

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挑戦への準備は出来ている、とラテラル。

2017年7月14日(土)、ネルソン・セメドのバルサ入団関連行事がカンプノウで行われました。移籍元のベンフィカから “交渉はまだ全て完了していない”との声明が発せられるなど思いがけない出来事もありましたが、残されていた詰めの部分もまとまり、無事サイン儀式を完了させたポルトガル代表ラテラル。バルサとの契約は2022年6月末までの5年間、契約解除金は1億ユーロとなる模様です。

バルサでプレーできる喜び

FCバルセロナによってストリーミング配信されたネルソン・セメドの入団プレゼンテーションを見たところ、彼はとても落ち着いていて、思慮深い人物のようです。プレー動画の躍動感を見て、もっと尖っているのかと勝手にイメージしていましたが、これはこれで好感。そして語る言葉は強い自信と野心を感じさせるものでした。これも若者らしくて好いです。

ロベルト・フェルナンデスとともに臨んだバルサ選手としての最初の記者会見で、ポルトガル代表ラテラルはバルサと契約するに至った経緯と心境をこう説明しました。「バルサからの関心があると知ってからは、バルサが一番の選択肢となり、他のクラブは考えませんでした。僕も代理人たちもバルサに集中をしていましたし、完璧な仕事をした彼らに感謝しています。代理人たちはこの契約を得ることの難しさを知っていた。僕はとても嬉しいです」

「(バルサの関心を知った時の)僕の反応はとても良いものでした。選手は誰もがバルサでプレーをしたいものですし、僕も例外ではありません。興奮と同時に責任感と満足感、幸福感を感じています。早く仕事を始めたくてうずうずしています

絶対に諦めない性格

このクラブのために全てを捧げます。ここでの年月が良いものとなること、バルサにとって実り多いものとなることを期待します」と語ったセメドは、自らのことをこう定義しています。

「ユニフォームを愛する選手で、ボールを競り負けたとは決して考えません。僕にとって試合が終わるのは審判が終了の笛を吹いた時です。このユニフォームに名誉を与えるために、僕は全力を尽くすでしょう。僕を信じてもらって大丈夫です」

ネルソン・セメドは元々は中盤の選手でしたが、ベンフィカBの時に元デポルのエルデル監督の薦めでラテラルに転向。今では将来を期待される若手となりました。「この4年間で僕は大きく進化してきました。それらは自分が所属したチームと監督たちのおかげです。彼らがいなければ、僕はここにいなかったでしょう。僕はこの挑戦をする準備が出来ています。僕を戦力に数えていいです」

分かった。我々クレはキミのことを信じ、大いに期待もしましょうぞ。バルサの右ラテラルは難しい部分もあるでしょうが、セルジ・ロベルトアレイシ・ビダル(やアルベスのビデオ)から大いに学び、1年目から戦力となってくだされ。

USAツアー参加を希望

そしてMD紙によりますと、ネルソン・セメドは少しでも早くチームに適応するべく、休暇を短縮してバルサのUSAツアーに帯同したいとバルサに伝えたそうです。ポルトガル代表はコンフェデレーションズ杯をプレーしたので、本来であれば北米遠征終了後のチーム合流が認められています。

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