コウチーニョは来週火曜にも

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クラブ間合意はほぼ成立の様子

FCバルセロナがネイマールの契約解除金で得た巨額のキャッシュを用い、リバポーのスター選手を買い取ろうとしています。監督のジュルジェン・クルップが抵抗をしようとも、チームの株主がそれは良いビジネスだと見なすのであれば、そう持ち堪えることはできない。バルサはこの数日間でフィリペ・コウチーニョ獲得を目指した接触を強めており、1億ユーロの札束攻撃によってオペレーションは完了するとクラブは確信している模様です。1億ユーロ・・・!

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1億ユーロのオファー

リバポーがコウチーニョの移籍を了承した、と伝えるのは8月6日付のSPORT紙です。バルサの密使はこれまでに3度英国を訪問しており、少しずつリバポーの理事たちを説得。7,000万+1,000万ユーロのオファーは拒絶されましたが、1億ユーロともなるとさすがに断るのも胆力が要ります。

同紙によると、レッズを運営するのは米国人投資家ジョン・ヘンリー率いる米国のスポーツ投資企業フェンウェイ・スポーツ・グループで、言っちゃあなんですが金と利益を元にして動く、それを証拠に彼らは1月にもクラブを中国企業に9億ユーロで売る寸前だった、と述べています。

そしてFCバルセロナの代表団(ラウール・サンジェイロベルト・フェルナンデスあたり)が来週の火曜か水曜にリバポーへと飛び、交渉をまとめる予定だそうで。計画どおりにいって、昨日のダブリン遠征から外れる理由となった腰痛?が治っていれば、13日・16日のマドリーとのスーペルコパには出場機会がありそうです。

まあその怪我にしても事実かどうかは微妙なところで、重要なオペレーションを前に選手にもしものことが無いよう、大事に大事を取って休ませた可能性も考えられます。火曜日に交渉が完了すると見ているのはMDも同じで、バルセロナのコウチーニョ誕生はもう時間の問題と見て間違いなさそうです。

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