パウリーニョ「バルサにハマると確信してる」

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プレッシャーは承知の上とバルサの新15番

バルセロナの街をテロリズムが襲った8月17日(木)、カンプノウにてバルサの新選手パウリーニョ・ベセーラの入団プレゼンテーションが行われました。近年のバルセロナで最も物議を醸した補強選手であるところのパウリーニョが会見で強調したのは、自分がバルサスタイルに確実にフィットするという自信。値段が値段ゆえにハードルは高いですが、有言実行となるよう応援しましょう。

自分がバルセロナにハマること、そしてクラブがしてくれた努力に自分が値することを証明できると、確信をしているよ。バルサには独自のスタイルがあり、特有のDNAがある。でも僕はここでプレーできると思う

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事実をもって出来ると証明したい

欧州での実績に乏しいもうすぐ三十路の選手に、4,000万ユーロもの費用を投じることに対しては、バルセロニズモは大いなる不信感を抱いています。特にウェブ上での評判は散々。それはパウリーニョ自身も承知していて、次のように自然に抱負を語っています。ただ、4,000万ユーロの費用に関しては、言及は避けたセントロカンピスタです。

「人生には勇気を持って挑戦しなければならないことがあるからね。僕は話をするよりも事実をもって物事を証明したいんだ。結果を求めて、謙虚に自分の仕事をしていくさ。だから僕はバルサに来ることを受け入れたんだ」

「プレッシャーはあるだろうけど、それは他のクラブでもあったからね。ここでプレーするための準備はできているさ」「金額のことは、僕は興味はない。自分を連れてくるために何故クラブがそれだけの努力をしたのか、それをピッチ上で証明していきたい

相手エリア近くに顔を出す守備的選手

バルサ入団を「夢の現実化」と表現したパウリーニョは、自らがどのような選手か、次のように定義をしました。「僕の長所と特性はこれまでのキャリアを通じて示されてきたし、いつも守備的な任務を手助けしているけれど、かなり前めのポジション、相手エリアの近くでプレーしてきた」

「それがどこであれ、求められる場所でプレーしていくよ。タイトルを勝ち取るために、チームメイトたちを手助けしていきたい。自分はそのためにここへ来たんだからね」

そして広州を離れてバルセロナへ行くことを選んだ理由を、ブラジル代表はそれが夢だったからだと強調しています。「その質問への答えはとても簡単だよ。これがバルサだからさ。僕は中国で幸せだったし、自信を取り戻し、タイトルを獲得したけれど、これはバルサだからね。僕はいつもここへ来たかったんだ」

これから4シーズン身につけることになった背番号15のユニフォームを手に、笑顔でポーズを取ったパウリーニョ。この選手、笑顔がなんとも言えず人懐っこくて好感が持てます。チームのムードメーカーになれそうな雰囲気もある。プレーに対するクレの視線は厳しくなりますが、バルサの一員になったからには応援をしますし、数年後には高かったけれども結果として良い補強だったな、と言えていますように。ファイト、パウリーニョ

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  • レト

    4000万ユーロ払うなら最後までヴェラッティにチャレンジして欲しかったというのが率直な感想ですが、守備が課題なのも事実ですからね(前回のクラシコではポゼッションすら勝てませんでしたし)。
    流れを変えられる選手になってくれることを期待しようと思います。
    そしていい加減、お茶を濁すだけでなく残りの補強の成立を。

  • silver

    ありきたりな台詞ではありますが、4000万ユーロという金額について語るのはシーズンのパフォーマンス次第といったところですかね…
    パウリーニョが多くの試合で(特にクラシコで!!笑)決定的な働きをすれば自然とその金額は妥当なものになりますし、逆もまた然りでしょう。

     むしろ気掛かりなのは、中盤の人員整理をどうするのか、クラブがどの様な策を取るのか、………………まぁ、嫌な予感しかしませんが………

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