サンペール「残留への希望はあった。何故なら・・・」

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バルベルデは戦力外とは見なしてなかった模様

今季はUDラス・パルマスへと期限付き移籍されているセントロカンピスタ セルジ・サンペールが30日(水)、バルセロナのラジオ局RAC1の番組 Tu diras に出演。実は最後までトップチームに残る希望を抱いていたと明かしています。理由は、彼のポジションとスカッド編成です。

「チームに残る希望はもってたよ。何故なら、ブスケツのポジションには自然な控えがいなかったからね。バルベルデには僕を数に入れていると言われたけど、ficha(登録選手リスト、選手契約etc)の問題があって、僕は宙に浮いたんだ」

これを額面通りに受け取ると、パウリーニョ獲得への動機が怪しくなってきます。チングリサンペールを戦力だと考えていたのなら、わざわざ4,000万ユーロもかけて補強をする必要があったのか。テクニコの要望があったという会長の説明はどうなのか。もやもやです。

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プレーをしてフットボルを楽しみたい

結果、トップチームの登録枠は埋まり、背番号のなくなったサンペールは他クラブでプレーすることになります。2年目なので「荷造りするのは前より苦労しなかった」としつつも、「バルサを出るのはいつだって難しい」というカンテラーノ。気合いも入っていただけに大きいでしょうが、プロとして前を向いていくしかありません。

FCバルセロナに残ること、それが僕の最初の選択だった。夏の間はすごくハードワークをして、良いプレシーズンにしたよ」「人生のクラブに残ろうと賭けたんだから、出るのは辛いさ。でもそれを受け入れないといけない」

「このFIFAウイークは、新チームへの適応に役立つだろう。今この瞬間はバルサに戻ることは考えてないし、UDラス・パルマスででプレーをしてやフットボルを楽しみたいと思ってる。なるようになるだろうからね」

「僕のプレースタイルはとても独特で、バルサ流そのもの。UDラス・パルマスは僕のプレー方法に合うだろうと思ってるよ」

自分がラス・パルマスに合うだろう、ではなく、ラス・パルマスが自分に合うだろうというサンペール。それが足かせになる場合もあるでしょう。しかしFCBエスコラ育ちでここまできた彼ですから、バルサ流ピボーテを極めてほしい。来季はセルヒオ・ブスケツの自然な後継者になるのはサンペールしかないと言われるよう、グラン・カナリアでの活躍を期待します。

では最後に、近年はトップ昇格が減っていることに関するサンペールの見解です。「たぶん監督たちがフィリアル(Bチーム)にあまり賭けようとしなかったことで、事実上誰もジャンプアップしなかったんだよ」

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  • レト

    将来のトップチーム入りのためにもサンペールにはプレッシャーを受けた状況でのボールキープと守備の技術向上を求めたいですね。
    プレッシャーのない状態のゲームメイクでは充分にアピール出来ているので。

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