ジョルディ・アルバ「今のチームに楽観的」

人々はあまりにも心配しすぎだとラテラルは考える

ウスマン・デンベレの入団会見時、FCバルセロナのセクレタリオ・テクニコであるロベルト・フェルナンデスは次なる補強について訊ねられると「あと1人、可能であれば2人やってくるだろう」と大見得を切って答えました。その結果、獲得できたのはゼロ人だったことに対して、メディアとファンが総ツッコミを入れた週末でしたが、ラス・ロサスで代表合宿中のジョルディ・アルバは ちょっと騒ぎすぎなので落ち着けとのメッセージを発しています。

「友人や知人はあれこれ言うものだし、バルサは良くも悪くも話題となるクラブだからね。でも批判は、それが値するものであれば、シーズン終了後の結果が良くなかった時になされるべきだ。人々はあまりにも早く怖がりすぎ。心配性が過ぎるよ」

僕はすごく心穏やかに過ごしてるよ。僕としての意見は、スーペルコパで負けた時に言ってある。もしチームを助けるために選手が来るのならば歓迎。でも僕は今のチームに満足してるからね。このチームは僕らにたくさんの喜びを与えてきたし、そうあり続けないといけない。最終結果は1人、もしくは2人選手が来るかどうかに懸かってはないだろう。まあこのテーマについては多く話さない方が良いよ」

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心のトゲを抜くために、改善が必要

昨シーズンにリーガとチャンピオンズを逃し、落胆したことがモチベーションになっている、だから自分はこのバルサに賭けるとラテラルは言います。「僕らが獲れたのはコパだけだったからね。コパも一つのタイトルとはいえ、僕らは全てを勝ち取りたいし、そうならない時は小さなトゲが残るんだ。僕らは昨シーズンより良くならないといけない」「僕らのスカッドが良くなったか悪くなったかは知らないし、それはシーズンの終わりに分かることだけど、僕としては今のチームに楽観的だよ」

ネイマールがパリへと去った今季は、ジョルディ・アルバの前方にウスマン・デンベレがいるケースが多くなるでしょう。「彼はとても若い選手だから、ネイマールと比較してはいけない。二人は違う選手だし、関係もないからね。デンベレは強い意欲を持ってやってきている。僕のプレーにとっては、中へと入っていく選手はやり易いよ。決めるのはミスターだし、バルサにはデンベレの他にもこのポジションでやれる資質のある選手は何人もいるからね」

そしてラ・ロハで輝きを放ったアンドレス・イニエスタについては、「彼はスペクタクルで、一緒にプレーするのが楽しいよ。幸運なことにアンドレスとは同じサイドでプレーをしているから、彼は僕を探し、僕を手伝ってくれる。イニエスタのような選手は僕にとってもフットボル好きにとっても楽しいよね。バルサでも代表でもチームメイトの僕はラッキーだよ」と称えたアルバ

バルサよりもラ・ロハの方がイニエスタが生き生きしている件は、バルベルデさんの今後の仕事に期待ということで・・・。

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