マッチデータ|リーガ第5節 バルサ 6-1 エイバル

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Liga Española
Jornada 5

メッシが驚異の4ゴール、第5節にして9得点。
パウリーニョ活躍、デニスも得点。

FC Barcelona SD Eibar
6 1
19 de Septiembre – Mar 22:00 h
Camp Nou
: 51,645
Goles
Messi (20pk)
Paulinho (37)
Denis (53)
Sergi Enrich (57)
Messi (59)
Messi (62)
Messi (87)
Titular
Ter Stegen【8】 Dimitrovic
Semedo【7】 Arbilla
Piqué【6】 Gálvez
Mascherano【7】 Paulo Oliveira
Digne【6】 Junca
Busquets【6】 Dani García
Paulinho【8】 Escalante
Iniesta【6】 Jordan
Messi【9】 Capa
Deulofeu【6】 Sergi Enrich
Denis【7】 Inui
Cambios
Iniesta→ Sergi Roberto【6】(63) Capa→ Peña (65)
Busquets→ Rakitic 【6】(65) Sergi Enrich→ Charles (71)
Deulofeu→ Aleix Vidal【7】(74) Dani García→ Rivera (77)
Entrenadores
Ernesto Valverde【7】 Jose Mendilibar
Arbitro
Hernández Hernández (las palmas)
Tarjetas
Capa (10)
Gálvez (80)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
0 0 0 Tarjetas Amarillas 2 1 1
0 0 0 Tarjetas Rojas 0 0 0
4 7 11 (10) Tiros a puerta 13 (4) 7 6
3 5 8 Ocasiones de Gol 4 3 1
5 2 7 Corners 7 4 3
1 1 2 Fueras de juegos 2 1 1
2 2 4 Faltas 9 4 5
603 pases 379
58% 61% Posesion del Balon 39% 42%
Formación

デンベレ、ラフィーニャが負傷中。アルダ、アルカセル、アンドレ・ゴメス、ウンティティが監督判断で招集外。ラキティッチ、スアレス、シレセン、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、アレイシ、ベルマーレンがベンチスタート。

宣言通りにローテーションを実施。マスチェラーノ、ディニェ、パウリーニョ、デニスらが先発起用された。守備時は両エストレーモが下がり、4-1-4-1に。パウリーニョが積極的に前へと出て行った。

交代もローテーション目的。イニエスタとブスケツが任務終了となり、セルジ・ロベルトとラキティッチがそれぞれのポジションへ。3人目はデウロフェウに代えてアレイシ。いろいろ試すバルベルデ。

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Messi (20pk)
Paulinho (37)
Denis (53)
Sergi Enrich (57)
Messi (59)
Messi (62)
Messi (87)
Reporte

スコアが示すような楽勝ではなかったが、メガクラックの決定力が爆発し、結果的に6-1の大勝。前半はエイバルの果敢なプレッシングに苦しめられ、自陣から思うように前へ出ることもできなかった。効いたのはCKからのパウリーニョの2-0弾。後半早々のデニスの追加点で軌道に乗ると、その後はメッシが圧巻の得点力でネットを揺らし続けた。ローテーションで主力を温存し、いくつかのオプションを試せたのも良かった。

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序盤はエイバル

ここまで主力を連続起用してきたエルネスト・バルベルデが、どの程度のローテーションを行うのか注目されたこのエイバル戦。監督はウンティティジョルディ・アルバラキティッチルイス・スアレスを休ませ、マスチェラーノディニェパウリーニョデニス・スアレスをそれぞれのポジションに送り出してきた。面子をがらりと変えるのではなく、少しずつ入れ替えるスタイルのようだ。

試合への入り方はエイバルの方が良かった。3分にしてセルジ・エンリクにオフサイドを突破され、テル・ステーゲンが1対1を阻止する立ち上がり。9分にはのニアポストを突くシュートがバルサゴールを襲っている。

バルセロナはバスクチームの持ち味であるハイプレスに苦労した。前日会見でバルベルデが警戒していたようにバルサはなかなか敵陣へとボールを進めることができず、得点機はおろかシュートにもたどり着けない。簡単な試合にならないな、という序盤だった。

セットプレーから2得点

しかし20分、エリア内へと切れ込んだネルソン・セメドガルベスに倒されると、エルナンデス・エルナンデス主審は迷うことなくPKを宣告。少々厳しい判定だったがレオ・メッシがこれをきっちりと決め、バルサは欲しかった先制点を手に入れた。

リードを得たことで落ち着いたとはいえ、バルサの攻撃が活発になったかといえばそうでもなかった。流れの中からは得点機を生み出せず、可能性があったのはメッシのミドルシュートくらい(GKディミトロビッチがセーブ)。そういう展開でセットプレーから得点できるのは大きく、CKでのパウリーニョのヘッド弾はありがたかった(37分、2-)。2列目から飛び込むプレーはバルサになかった武器。カンプノウは彼の名前をコールし活躍を称えた。

圧巻のメッシショー

ゴールラッシュとなる後半、最初のデニス弾はカウンターアタックから生まれた。マスチェラーノのパスをパウリーニョがスルー(?)し、ボールを受けたレオがドリブルでエリア際まで持ち込みシュート。これはGKに阻まれたが、こぼれ球をデニス・スアレスが冷静にニアへと蹴り込み3-0としている(53分)。

その4分後にはセルジ・エンリクによって1点を返すエイバルだが(センタリングでピケが裏を取られた)、そこからはレオ・メッシショーが開幕する。

4-1弾はイニエスタブスケツとの華麗なパス交換で守備網を翻弄し、ゴール左端に丁寧なシュートを流し込むゴール。5-1弾はのシュートをテル・ステーゲンが阻止してから始まるカウンターで、パウリーニョとの連携後にDFと競り合いながら押し込んでしまうゴール。そして6-1は自らドリブルで上がり、アレイシが戻したボールを直接左足で蹴り込むゴールと、バリエーションも多彩だった。

圧巻のパフォーマンスでエイバルから4点を奪ったメッシは、リーガ第5節にして早くも9得点。なんというペース、なんというゴールへの意欲。デンベレの離脱で注目集まったデウロフェウは気合いが空回りしていたので、この大エースの動きを参考にしつつ、壁を打ち破ってほしい。

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