交渉人サンジェイ、バルサを去る

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自らバルサとの関係を終わらせることを決めたフットボルディレクター

地味ながらも、今後のトップチーム補強に影響が出そうなニュースが報じられています。2008年からFCバルセロナのフットボルディレクターを務め、選手獲得交渉の最後の段階で登場しては話をまとめていた男、ラウール・サンジェイがクラブを去るというのです。ラジオ・バルセロナ(カデナSER)が伝えています。

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2008年から執行役員に

ラウール・サンジェイがどんな人か、簡単に紹介しますと・・・ バルサでの役職は前述の通りフットボルディレクターでした。1966年9月18日生まれの51歳。マーケティングの専門家で、1998年にサンドロ・ロセイの手によってナイキに入社後、2002年にグループ会社 FCBマーチャンダイジングのGMに就任しています。正式にバルサの役員となったのは2008年のジョアン・ラポルタ理事会からです。

以後9年間、バルサの交渉人として、または欧州クラブ協会(ECA)やG-14担当として、決定的な役割を果たしてきました。

ラポルタからサンドロ・ロセイジュゼップ・マリア・バルトメウと会長が移り変わっても、要職に残り続けたことからサンジェイの能力の高さと信頼の強さは分かります。バルサは交渉下手で知られますが、相手クラブとの話し合いが最終段階に入るとこのサンジェイが登場し、交渉をまとめて帰ってくる。彼の名前が出ると、いよいよというイメージ。最大の功績のひとつは、2年の交渉を経てネイマール家の信頼を得、彼をバルサに呼んだこととされます。

しかし今年の夏、そのネイマールがPSGへと去ったことでサンジェイは大いに落胆し、今回の退職を決める要因になったとか。バルサを去るのは彼自らが熟考して下した決断で、ネイマールの退団とペップ・セグラ体制がその理由か、といわれています。

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