ムンディアル予選で搾り取られた選手たち、南米組は特に消耗が気になる

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疲労度の高い選手はアトレティコ戦でローテーションもあるか

このFIFAウィークは、ムンディアル(W杯)出場の可否が懸かった決戦だらけだったため、緊張度の高い試合をプレーしたバルサ選手たちの疲労度は大きくなっています。

各国の予選で180分間プレーした、エネルギー残量が心配されるのはメッシマスチェラーノスアレスラキティッチウンティティディニェ、それにシレセンの7人。パウリーニョも172分間の出場ですが、なんとなく彼はぴんぴんしているイメージです。

毎度のこととはいえ、搾り取られた上にバルセロナへ戻るのも遅れる南米選手たちの起用法が難しい。しかもこのタイミングで狙いすましたかのように組まれているワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦。エルネスト・バルベルデはどのような判断を下すでしょうか。

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ピケ、ブスケツ、アルバらが1試合のみ

幸いだったのは、少しでも休んでほしいセルヒオ・ブスケツと、カタルーニャ独立投票の件で渦中の人となったジェラール・ピケが出場停止によって1試合の出場に留まったことです。

その他はテル・ステーゲンジョルディ・アルバセメドベルマーレンアンドレ・ゴメスが1試合のみの出場で疲労度は低め。中盤ではアンドレス・イニエスタがリハビリの途中(昨日からグラウンドでの運動開始)、2試合フル出場+予選突破が決まらなかったラキティッチがきっとお疲れなので、招集を受けなかったデニス・スアレスセルジ・ロベルトがアトレティコ戦の先発になる可能性は割とあるんじゃないでしょうか。

セルヒオ・ブスケツは昨日のトレーニングは個別メニューでの調整のみとしています。

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  • レト

    コンディション以前に崩しきる力のない今のバルサがアトレティコに勝つのはかなり厳しい気がします。
    ユベントス戦みたいにカウンターに持ち込めればワンチャンあるとは思いますが・・・
    勝ち点に余裕はありますし、スコアレスドローでも十分だと考えますけどね。

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