マスチェラーノ、今季でのバルサ退団を検討・・・?

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移籍の可能性を示唆したヘフェシート

FCバルセロナの第4カピタンで、精神的な支柱としてチームを支えているハビエル・マスチェラーノ。先日のメッシが神となったエクアドル戦後、2018年夏のムンディアル(W杯)ロシア大会を最後にアルゼンチン代表を離れる考えを示している彼が、シーズン終了時にバルサ退団を検討するとのニュースがメディアに流れています。

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出場時間が減っている

シーズンが開幕して、そろそろ2ヶ月になろうかという2017/18。ハビエル・マスチェラーノはここまで、バルサでの公式戦11試合で450分間プレーをしています。

これは昨年同時期の550分より100分少なく、2015/16の925分と比べれば半分以下。2010年の入団以降はおおむね、11試合時点で800分ほど出ていたので、サムエル・ウンティティの加入でマスチェがベンチに回っているのが分かります。

「シーズン終了後に、どうするか見ていく」

世代交代はチームにとっては良いことですが、選手としては将来を考える理由になる。アルゼンチンのスポーツ放送局 TyC Sports のインタビューで、ハビエル・マスチェラーノは現在の状況について、次のように語りました。

自分より良いセントラルが二人いると、プレー時間は少なくなるよ。僕はポジションを得るために戦ってるし、なにより、自分の出番となった時のために準備を整えておくようにしている。自分より良い選手が前にいるなら、それは受け入れないといけない。そして状況を戻すように努める、それだけだよ。自分は腹を立てるタイプではないし、監督に怒ることはないさ」

「僕にはまだクラブとの契約がある。でもおそらく、シーズンが終ればどうするか考えていくだろう。それについてはまだ誰とも話してないよ。バルセロナからはいつも、クラブが僕に満足していると伝えられている。考えるための時間はあるさ」

難しい決断

マスチェラーノは2016年にバルサとの契約を2019年まで更新した際、「これがバルサでの最後の契約」と言っていました。契約満了まで残り1年となる2018年夏に退団を決めることは十分にあるでしょう。

ただ、移籍は相手方もあってのことなので、彼が望む条件のオファーが届かなければ、35歳を迎える2019年夏までバルサでプレーする選択肢も捨てないとSPORTは述べていますが、さて彼の決断はいかに。

ちなみに同紙がいうマスチェラーノの移籍先条件は、

  • ●欧州のクラブ
  • ●タイトルを狙うよりも街と言語(家族の過ごし易さ優先)

だそうです。タイトルはバルサで十分に獲得したし、履歴書にタイトルを付け加えたいならバルサに居るのが良い、でもそれはベンチ生活を意味するので、どこか継続的に試合に出られるチームで2-3年プレーし、最後はアルゼンチンのクラブで現役引退・・・

たしかにそれっぽいですが、どうなるかはシーズンの終わりにならないと分かりません。まずはそういう可能性もあることを念頭に、マスチェラーノを応援していくことにしましょう。

最後に、彼のレオ・メッシに関するコメントがとても良いので紹介を。「彼がもう一度ムンディアルに出場できるのは重要なことだよ。メッシは他の選手とは違うんだ。メッシは全員の遺産。偉大なアーティストのように国籍をもたず、彼を見るためにチケット代を払った人のものさ」

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