ルイス・スアレス「一番ゴールが欲しいのは僕自身」

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今は何をやってもボールが入らない時期だ、と点取り屋

とりあえず結果は出ているバルベルデバルサにおいて、一番の心配事はやはりルイス・スアレスのゴール日照りです。我らの背番号9はかれこれ450分間もゴールから遠ざかっており、リーガでの得点数も3止まり。理不尽さはなりを潜め、決定機でも弱気と感じられるプレーがしばしばです。

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この2週間の治療で、ヒザは良くなるだろう

その理由として考えられるのが、右ヒザに患っている滑液嚢胞。この8日のSPORT紙にはルイス・スアレスのインタビューが掲載されているのですが、そこでデランテロ(FW)はこのヒザについて「違和感はない」と説明しています。

「ノーノー、違和感はまったくないんだ。ただ用心してるだけだよ。なんらかの災難が訪れるんじゃないか、ひどくなるんじゃないかという怖さはあるけど、このリーガ中断中の治療によって、痛みはなくなるよ」

スアレスが強調しているのは8月から続いた過密日程で、スーペルコパでそのヒザに怪我を負ったあとも「フィジカルレベルで大きなプレッシャーがあった。代表戦にはぎりぎり間に合って、そこからは休みはなかった」。やっと手にしたこの2週間の休止期間では「身体を休めて、回復を仕上げる」と意気込んでいます。

ゴール欠乏スアレスの心身を “リセット”する
各コンペティションで無敗を続け、全てが申し分ないわけではないけれど順調なバルベルデバルサにおいて、最大の気がかりはルイス・スアレスのゴール欠乏症です。

一つ決まれば、たくさん決まるようになる

そして451分間のゴール日照りに関しては、納得のいく試合とそうでない場合があるとスアレスはいいます。

自分に一番批判的なのは僕自身だよ。チームを助けたと感じる試合はあったし、そういう時は僕も満足だった。ゴールがないことは重要じゃなかったんだ。でも全力でゴールを狙いにいった試合もあって、ダメだったから気分が悪かったよ。あらゆることをやっても、ボールが入りたがらない時期だね。ひどい方法でシュートをしても、決まることが時々あるし。デランテロはこういう状況と共存しなければならない」

ゴールがないことに関し、スアレスは「みんなのサポートがあるので心配してない」と言っていますが、「ゴールを一番決めたがっているのは自分だよ」との言葉が本音でしょう。同じ日のMD紙のインタビューでは、何が起こってるの?と訊ねられ、「僕の方が知りたい」と答えています。

自分がもっとやれることを知っている」という点取り屋は、運気を変えるために「あらゆることをやったよ(笑)でも何も役に立たなかった」とも吐露。「マラガ戦ではカウンターでセルジ(ロベルト)のパスをもらった時、シュートを打つ前に自分を笑っていたんだ。これから失敗すると分かったからね」との言葉は興味深いです。

ただし焦りはないといい、「心配はされているけど、ひとつ決まれば、もっと決まっていくと知っている」と語る“キラー”です。

もし自分に戦う姿勢がなくなったり、諦めたりする時は心配もするけど、僕の場合、それは起こらないよ

左へ行くのは、監督の指示ではない

そしてもう一つ興味深いのは、左サイドよりでプレーしているのはエルネスト・バルベルデに指示されたからではなく、自分の考えによるものだという点です。

ネイマールのようなレベルの選手がいれば、戦術もまた違ってはくるけど、僕が左でプレーするよう指示したのは監督じゃない。誰もいないと思う場合は、僕自身が習慣でやってることなんだ。僕が成果を出せるのはどこか、僕のポジションがどこかを監督は知っているし、どこが一番快適かも彼は理解してる。僕が左へ流れるのはスペースがあるのを見て、可能性があると思うからさ。システムによるものじゃない」

ということは、左エストレーモ(WG)を置かない方式だと、スアレスは自然に左へと流れてしまいますね・・・ ルイシートの復活のために、バルベルデさん、ちょっと良い方法を考案してください。

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