ウンティティの契約更新、実はもう準備中

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今シーズン終了までに合意したがっているとSPORTはいう

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FCバルセロナが絶っっ対に失ってはいけない選手。その一人が、いまや彼のいない最終ラインなんて考えられなくなったセントラル(CB)、サムエル・ウンティティです。それはクラブも百も承知につき、彼らは契約更新へ向けてすでに動き出している模様。今季中の成立を目指しているとSPORTはいいます。

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契約更新を望む声

2016年夏にセントラルの補強候補としてウンティティの名前が挙がり始めた時、バルサ系メディアの反応は主に「は?誰それ?俺たちマルキーニョスが良いんだけど?」みたいな具合でした。

しかしビッグサムはそのプレーであっという間に疑問を消し去り、今のメディア評価をひとことで表すなら「ウンティティ、神」。契約解除金が6,000万ユーロなんて安くて危険すぎる、推定300万ユーロの年俸を働きに相応しい額に増額すべきだ、と契約更新を求める声が高まっています。

バルサは一般的に入団3シーズン目から契約の見直しに入るので、2シーズン目のウンティティに動くとなれば例外的。それだけ彼がバルセロニスタに支持されていることの証です。

年明けに交渉開始か

バルサ系メディア、SPORT(スポルト)とMD(ムンドデポルティボ)の記事は、ライバル紙への異論・反論となっていることがよくあります。

このウンティティの場合は、「契約更新はムンディアル(W杯)後」というMD紙に対し、SPORTが「いや、すでに夏から話し合われている、それが現実」との見解を示している。SPORT紙曰く、サムエルと彼の兄で代理人のヤンニックは8月の時点で話し合い、今季中にバルサとの契約更新交渉に臨むことで一致しているそうです。

SPORTはまた、ウンティティの契約更新はテル・ステーゲンの際と同じような内容になるだろう、と述べています。

つまり、契約期間が2年ほど延長され(現在は2021年6月まで)、年俸が上昇し、契約解除金は1億8,000万ユーロあたりに設定される見込みと。それだけの額なら、雑音の抑止には十分かな。

ウンティティはこうして試合に備える
バルサ入団1年目でレギュラーを勝ち取り(マスチェラーノをベンチへ追いやり)、この2年目はジェラール・ピケから守備リーダーの座も奪ってしまうんじゃないか、と思わせるほどに安定した力強いプレーを見せているサムエル・ウンティティ...

6月末までの成立を目指すというけれど

夏に届いたプレミア方面からのオファーを断り、バルサ一本と示しているウンティティですから、あとはもうクラブがどれだけ貢献度に見合った年俸を提示するか、そこです。このあたりの安心感はカンテラーノに近いものがあります。

交渉は2018年1月から始まり、シーズン内の成立を目指すとSPORTはいうけど。実際はどうなんでしょ。

6月末までの交渉合意は、ウンティティ側には特に必要性はないような。世界最高の国際大会で活躍することでさらに価値を示せる可能性があるなら、それからでも良い。バルサとしては早く話をまとめてしまいたいのは確実でしょうが。別にいつもSPORTを疑ってるわけじゃないですが、つい。

このニュースのまとめ

  • ・バルサはウンティティとの契約更新を年明けに開始というSPORT
  • ・MDはW杯後、と以前から伝えている
  • ・シーズン中に成立させる意味は、選手側にはあまりないんじゃないか

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