マスチェの穴埋め、バルサB選手ならこの2人

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今季Bチームに入団し、レギュラーとして活躍中

トップチームが困った時、援助を求めるのはフィリアル(Bチーム)だと相場が決まっています。バルサなら特に、そうじゃないきゃ寂しい。現在のバルサBなら、ダビ・コスタス(22)とホルヘ・クエンカ(18)がバルベルデの要請に応えられるオプションとなります。

ダビ・コスタスホルヘ・クエンカはどちらも、今年の夏にバルサへとやって来た選手たちです。

クエンカ

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■ダビ・コスタス

今回取り上げる二人のうち、どちらのトップデビューの可能性が高いかといえば、コスタスの方です。

この22歳のセントラルは今夏のマーケット最終日(8月31日)にセルタ・デ・ビーゴから期限付き移籍でバルサBに加入。22歳でバルサBですから、育てるよりも即戦力を期待されての補強です。セルタ監督だったルイス・エンリケが18歳でトップデビューさせて以降、20試合ほどのプリメーラ経験あり。この2年間はマジョルカとオビエドに貸し出されていました。

メディア情報によると、身長は184cmとセントラルとしては普通。持ち味はボール扱いの優雅さとポジショニングだそうです。

マスチェラーノベルマーレンが招集外となったリーガ第10節、サン・マメスでのアスレティック戦ではすでにバルベルデによって招集を受けています(ベンチには入らず)。バルサBではリーグ戦14試合のうちの12に出場。ほぼ先発フル出場なので、ジェラール・ロペスにとっての鉄板レギュラーですな。

■ホルヘ・クエンカ

もう一人のホルヘ・クエンカは、ここ最近の伸びが著しいセントラルです。この夏、マドリーとの争奪戦を制し、40万ユーロでアルコルコンから獲得しました。

年齢はこれを書いている今現在は17歳ですが、明日11月17日に18歳の誕生日を迎えます。つまりフベニール(ユース)世代。タリンの負傷もあり、ここへきてバルサBのレギュラーをほぼ奪っているといって差し支えない状況(第6節以降は9試合のうち7つで先発フル出場)です。

左利き。身長187cm。攻撃が好きで、パス能力が光ってます。17歳でバルサB、逸材らしいのでこれは楽しみ。どっちが見たいかと訊かれれば、若くて正式入団のクエンカの方かな。今回のマスチェラーノの穴埋めでは可能性は低そうですが、将来を担う選手になるかもしれないので覚えておきましょう。

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