コウチーニョが無理なら・・・ フェキルという選択肢

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ブラジル人クラックが獲れない場合の代替選手にバルサが狙っているという

監督による記者会見のない代表戦ウィークは、補強に関してメディアの言いたい放題となりまして。“バルサがこの冬に攻撃的選手を探しているのは秘密でもない”、“テクニコは前線に突破力のある選手が必要と考えている”、とSPORTは断言しています。一番欲しいのはコウチーニョ。でもきっと無理。そこで代役に同紙が挙げるのが、リヨンのナビル・フェキルです。

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バルサに合いそうなスタイル

バルサ系メディアには連日のようにコウチーニョの名前が出ていますが、このオペレーションには実現可能な匂いはしません。リバポーに白紙の小切手を渡すのなら、いけるかもしれない。しかし“適正価格”とやらでの獲得を目指すとなると、冬市場でのクラブ間合意は無理でしょう。

そこで代替選手を探すロベルト・フェルナンデス(強化技術部長)たちが、この選手に賭けるか、と決めたらしいのが、リヨンに所属するアタッカー、ナビル・フェキル(24)だと11月17日付のSPORTが報じています。

SPORTが自信を持って“問題なくバルサのプレーに適応するだろう”というだけあり、フェキルのフットボルは魅力的です。

キープ力があり、ボールの置き所も気が利いている。チームのプレーによく関与している。ドリブルが上手い。11試合で11ゴールと決定力も抜群。ポジションはメディアプンタっぽい。

フィジカルでごりごり突破する選手がウワサに上がると、そうじゃないんですよねと思いますが、このフェキルは面白そうです。最近“当たり”の多いリーグアン、リヨンの選手ですし。チャンピオンズでも起用できます。

でもキングメッシが君臨するバルサで使うなら、ポジションはどこになる?サイドへも流れる左インテリオールでしょうか。そこはデニス・スアレスが覚醒するのがベストなんですが。今すぐ、でなければカルラス・アラニャーもいける。

選手側と接触し、金額などを打診

問題はオリンピック・リヨンが冬のマーケットで中心選手の彼を手放すことを了承するかです。SPORTは“売る側のクラブであるリヨンなので、納得のいく金額であれば選手を譲るだろうと述べていて、その額は5,000万ユーロを超えるとしています。

5,000万ユーロ。

攻撃的なクラックにすればお手頃といえますが、チャンピオンズで夢を見るためには、この出費は仕方ないと見るかどうか。

バルセロナのスカウト陣はリヨンの試合に足繁く通い、フェキルの関係者と知り合いとなって移籍金や移籍の可能性などについて探りを入れているそうです。このフランス人選手には、アレクシス・サンチェス退団の可能性があるアーセナルも関心を持っているらしく、動向に注目してみましょう。

まずはライバル紙のMDが乗っかるかどうかかな。MDは今のところ、同じリヨンでもセントロカンピスタ(MF)のルカス・トゥサールのほうを推しています。もっと大きく取り上げてるのはエジルですが、その案は却下する(笑)

このニュースのまとめ

  • ・この冬、コウチーニョはきっと獲れない
  • ・そこでSPORTが代替選手とするのがリヨンのフェキル
  • ・バルサはすでに選手関係者と接触しているという

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  • レト

    今のバルサは前線が守備をしませんから守備力考えるとエジルは危険ですね。

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