メッシ、2人の子どもたちについて「ティアゴは良い子、マテオはバカ野郎」

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子どもたちの楽しいエピソードを披露したレオ

FCバルセロナの大エース、レオ・メッシが母国アルゼンチンのスポーツ専門局TyC Sports のインタビュー番組に出演。プレー時間に関する考えの変化やマスチェラーノ、母国代表チームなどについて語っています。その中でクラックは、二人の息子たちについても言及。ティアゴくんとマテオくんの性格の違いについて、楽しく語りました。

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メッシ「もう全部プレーすることはできない」
レオ・メッシの起用法に変化が現れています。国王杯ムルシア戦で招集外になったのはふつうですが、チャンピオンズのユベントス戦(トリノ)や先日のスポルティング戦でもベンチスタートを受け入れたクラック。以前であれば、どんな試合でもフル出場しないと気が済まなかった彼が...

家族について語るにあたり、メッシはまず、アルゼンチンで受けた多くの批判に傷つけられたと説明しています。「何人かのジャーナリストは敬意を欠いていたよ。あらゆる記事の背後には家族が存在しているわけで、大きな子どもたちは言われていることを理解するんだからね」

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ベンチスタートとなったレオに

話が二人の息子たちへと移ると、レオ・メッシは愉快そうに頬を緩め、父親の顔を見せています。下の動画では、17~18分頃。レオルイス・スアレスの息子ベンハとの楽しいエピソードを明かしました。

ティアゴルイスの子と友達でね、二人は同い年(5歳)なんだけど、ベンハはフットボルが好きなんだ。アントネラの話では、この前のチャンピオンズのスポルティング戦でベンハティアゴに『ハハハ、お前の父ちゃんプレーをせずにベンチにいるよ』って言ったんだ。その後、立場が反対になったのは見たとおりだよ(笑)」

メッシスアレスは家が近所ですから、試合の日は一緒に観戦したりしてるんですね。スポルティングCP戦はメッシが61分から途中出場。一方でスアレスは75分にパウリーニョと交代でベンチに下がっています。

全然違う子どもたちの性格

息子たちについて語る段になると、レオはさらに優しい表情となりまして。クラックはティアゴマテオはまったく異なる性格なんだと嬉しそうに言いました。

マテオは大物だね。彼らの性格は全然違うんだ。ティアゴはフェノメノ(すごい子)で良い子なんだけど、マテオはバカ野郎(イホ・デ・プータ。英語でいうサノバビッチ)でね。やつは恐ろしいよ(笑)でも自制がきく子で、悪態はつかない。僕は子どもたちといるのが好き。それぞれの違いを見るのはステキだよ」

ティアゴはフットボルをあまり理解してないね。全部は解ってない。バイクや車が好きなんだ。でもスタジアムへ行って、試合を見るのは好きだよ。少しプレーをして疲れてる。少しずつフットボルを好きになってるよ」

ティアゴベンハは昨年からFCバルセロナのフットボルスクールに入学。休みの時は両家族揃って子どもたちのトレーニングを見学に行ってるそうですよ。

そんな良い子のティアゴくん、父ちゃんが遠征で長く家を離れる時は悲しむそうです。「僕が代表チームに行かなきゃならない時、ティアゴは手に負えなくなって、普段はしないことをするんだ」

代表合宿だと、10日間は不在になることもざら。そういう面では、アルゼンチンがムンディアル(W杯)ロシア大会の準備をバルセロナで行うのはティアゴくんと、第3子を初夏に出産する予定だというアントネラさんにとっては朗報ですな。

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