「 2017年05月 」一覧

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セリと接触

バルサらしいフットボルを再構築するべく、スタイルに適合するセントロカンピスタの獲得を優先しているこの夏のFCバルセロナ。幾つかの選択肢の中で最高級なのはPSGのマルコ・ベラッティでしょうが、いかんせん出来上がっているスター選手なのでべらぼうに高く、獲得するとなるとあまり現実的ではありません。そこで代役としてバルサスカウト陣が注目しているとされるのが、フランスリーグのニースに所属しているコートジボワール人選手、ジャン・ミカエル・セリ。MD紙によるとすでに接触はなされており、手応えもありのようです。

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テル・ステーゲン 2022

バルサのドイツ人守護神 マルクアンドレ・テル・ステーゲンが30日(火)、クラブとの契約を2022年6月30日まで延長しました。カンプノウにあるクラブオフィスを訪れたポルテーロは、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長、ジョルディ・メストラ副会長らクラブ幹部らと契約書類に署名。2014/15シーズンに入団した彼はここまで93試合に出場し(90失点)、今季からはリーガとチャンピオンズのレギュラーとしてバルサにとって欠かせない存在となっています。今はまだ25歳のステーゲンなので、2022年6月でもまだ30歳。ポルテーロですからさらに数年間、バルサのゴールを守ることも可能でしょう。

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ようこそ、バルベルデ新監督

数週間前から各メディアが報じていたとおり、29日(月)午後、FCバルセロナ会長ジュゼップ・マリア・バルトメウ会長によってエルネスト・バルベルデさんのトップチーム監督就任が発表されました。契約期間は2年で、1年延長のオプション付き。入団会見は今週木曜日に行われるとのことで、記者会見前に電話で新監督と話したという会長曰く、「バルサを指揮するという挑戦を前にとても喜び、希望を抱いていた」そうです。そしてこちらも言われていたとおり、第二監督のジョン・アスピアス、バルサ出身のフィジカルトレーナー ホセ・アントニオ・ポサンコ(通称ロス)もエルネストと共にバルサのメンバーとなります。

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イニエスタ「契約延長の前に、たくさんのことを考えるべきだと頭と心が言ってくる」

FCバルセロナのカピタン、アンドレス・イニエスタが昨日、ラジオ局オンダセロの番組 El Transistor にゲスト出演。優勝を逃した今季のリーガや国王杯優勝、自らの契約延長などについてコメントをしています。なかでも気になるのはやはり、なかなか合意に達しないバルサとの契約更新についてですが、「バルサで現役引退したい」と強調しつつも交渉が順調に進んでいるという言葉はなく。どことなく曖昧な説明にとどまっていることから、ペップやチャビのような契約満了後の退団が待っているのではないかと、クレの心は不穏な予感にざわつく初夏となっています。バルサとイニエスタとの契約は2018年6月末までです。

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バルサB、ストレート昇格ならず

バルサBのセグンダAストレート昇格の夢は、レオンの地で終わりました。ジェラール・ロペスの若者たちは、1週間前のミニエスタディでのイダ(第一戦)に0-2で敗れたことが響き、クルトゥラル・レオネサに合計スコア4-1で敗北。通常プレーオフへと回ることになりました。バルサBはブエルタ(第二戦)では前半のうちに先制に成功し、逆転へと少し近づいたのですが、レオン勢は慌てることなく後半カウンターで同点として勝負あり。その後は経験値で上回るレオネサが上手く時計の針を進めつつ、セットプレーで決定的2点目を決めることで昇格切符を手にしたようです。

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ラキティッチ「100% コパ決勝に集中してる」

明日のアラベスとの国王杯決勝戦は、FCバルセロナにとって2016/17シーズンの最終戦です。それと同時にルイス・エンリケ時代に幕を下ろす試合でもある。マウリシオ・ペジェグリーノ監督率いるアラベスには今季カンプノウで金星を取られていますし、リーガとチャンピオンズを逃した落胆の一年に有終の美を飾るためにも、最後のこの勝負にはきっちり勝ち、トロフィーとともに休暇に入りたいところです。相手はクラブ史上初のタイトルへ向け燃えているでしょうが、バルサだってモチベーションでは負けていません。たとえばイバン・ラキティッチ曰く「彼らがいくら燃えていても、僕ら以上ってことはない」とのことです。

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バルベルデはこんな監督

来季のバルセロナ監督就任が確実と報じられているエルネスト・バルベルデが昨日、アスレティック退団会見を行いました。当然バルサに関する質問を受けたわけですが、彼はまず質疑応答の冒頭で「一切約束はしていないし、どのチームとも話していない」と述べて“期待する答えが聞けると思うなよ”とけん制。ウワサに対しては何も認めませんでした。ただし「次なる挑戦は困難なものでなければならない」とは語っているバルベルデさんなので、世界で指折りの難易度であるバルサ監督ならその点は十分。もしカンプノウへ来る覚悟を決めているなら、全力で応援するところです。

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