「 2017年06月04日 」一覧

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右ラテラルはベジェリン、あるいはセメド?

FCバルセロナがこの夏に優先的に投資をしようとしている右ラテラル補強。現時点で有力と各紙に報じられているのは、“家出息子”エクトル・ベジェリン(22)の呼び戻しと、ベンフィカのネルソン・セメド(23)獲得です。バルセロナ系はSPORTもMDも地元出身のベジェリンがお気に入りで、もちろんバルサとしても元カンテラーノとの再契約を欲しているようなのですが、アーセナルとの交渉がもつれた場合の代替案として最近よく目にするのがポルトガル人のセメド。ただしどちらも獲得には5,000万ユーロが必要とされていますから、予算の限られたバルサとしては辛いものがあります。

2017年6月4日(日)のバルセロナスポーツ紙:マドリーがチャンピオンズを制す

2017年6月4日(日)のバルセロナスポーツ紙:マドリーがチャンピオンズを制す

2017年6月4日のバルセロナスポーツ紙は、ユベントスを1-4で破った宿敵レアル・マドリーの12度目となるチャンピオンズ制覇が大きな扱い。SPORTはベジェリンの話題が表紙を飾っていますが、マドリーを「正当な王者」と認めています。MDは全面的に白組指揮官ジダンを称賛。来年はバルサの順番でありますように。

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