「 監督コメント 」一覧

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レジェスマゴスの夜の、コパの王対決@1/8 final

約2週間半に及ぶクリスマス休暇が終わり、スペインでも公式戦が再開されました。FCバルセロナの2017年初戦は、サン・マメスへと乗り込んでの国王杯1/8ファイナルの第1戦(イダ)。こんな早いラウンドで実現するのは少々勿体ない、アスレティック・クラブとの“コパの王対決”です。この1月5日から6日にかけてはクリスマスシーズンの最後を告げる東方三賢者の日(レジェス・マゴス)ですから、現地スポーツ紙の見出しはお決まりの「レジェス(王たち)の夜」。ただしビルバオファンではなく、バルセロニスタの元へとレジェスの贈り物が届くことに期待する夜です。

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ルーチョがただ1つ、セルジ・ロベルトに不満な点

FCバルセロナのフットボルチーム監督ルイス・エンリケがバルサTVのインタビューに答え、2016年の各話題や2017年の目標について語っています。この1時間番組のなかでアストゥリアス人指揮官は様々な出来事のあった1年を振り返っているのですが、最初の挨拶もそこそこにまず訊ねられているのが、バルサ監督を続けることへの大変さでした。今季で3年目となるカンプノウでのベンチ生活へ臨むにあたって、迷いなどはなかったのか、そして来季もバルセロナを率いていく考えはあるのか。将来に関しては、いつものように、明言は避けているルイス・エンリケです。

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ルイス・エンリケ、マドリーの処分軽減に「なんでも構わない」

未成年選手との契約に対してFIFAとかいう組織がレアル・マドリーに科した罰が、スポーツ仲裁裁判所によって見事に軽減されたことで、バルセロニスタの神経が逆撫でされている冬至の日。バルサとマドリーの処分の差はどうせFIFAとかいう組織との関係性によるもので、考えるほどに胸糞が悪くなりますので、ここは気持ちを切り替え、バルサの年内最終戦である国王杯エルクレス戦に集中することにいたしましょう。敵地でのイダが1-1の引き分けだったことで、勝敗はオープンな状況にあります。南米トリデンテが3日早い冬休みをもらって不在の中で、いかにしてゴールを奪って勝つか。セグンダBのチームが相手とはいえ、舐めると痛い目に遭います。

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「アレイシはスペクタクルだった」:ボルシアMG戦

ルーチョチームがクラシコで負った傷を少し癒したボルシア・モンチェングラッドバック戦(4-0)は、何人かの選手たちにとっては、自らの価値を示す良い機会となりました。その一番手が後半の17分間でハットトリックをやってのけたアルダ・トゥランですが、彼と同期入団のアレイシ・ビダルもその一人。ラテラルは先週の国王杯エルクレス戦でも良いパフォーマンスを見せていたのですが、チャンピオンズの舞台はアピール度が高く、このビダルであればバルサにとって役に立つとの歓迎ムードになっています。

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ボルシアMG戦:大事な消化試合

この火曜日(日本では明日早朝)にカンプノウで行われるチャンピオンズ第6節、ボルシア・モンチェングラッドバック戦はFCバルセロナにとって重要な消化試合となります。バルサはすでにグループCの1位を確定させていますので、順位の点では意味のない試合ですが、勝てばUEFAから150万ユーロのボーナスを貰える事がまず1つめの大事なポイント。そしてなにより先日のクラシコ(1-1)の苦い後味を、今後への期待を感じさせるフットボルによって薄めるうえで、このボルシア戦は役に立つことでしょう。しばしばあるケースですが、リーガの傷をチャンピオンズで癒す、そんな試合です。

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