「 マッチプレビュー 」一覧

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オサスナ戦の先発11人はどうなる?

前日会見にて、残留争いをするチームの危険さを語ったルイス・エンリケですが、カンプノウに最下位オサスナを迎えるリーガ第34節は程度の差こそあれローテーションを行ってくると予想されます。ユベントス戦、マドリー戦とタイトル争いへの生き残りを賭けたビッグマッチを続けて戦い、今週末にはコルネジャでのエスパニョール戦が待っているバルセロナですから、調整をするならこのカサでのオサスナ戦。注目は、幾度となく大胆すぎる入れ替えで失敗してきたルーチョが、今回はどれだけの選手を休ませてくるかです。

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起こるか、二度目の大逆転:ユベントス戦

ルーチョバルサによる二度目のレモンターダは、果たして実現するのか。1/8 finalでPSGに対し歴史的大逆転をやってのけたバルセロナが今夜挑むのは、堅守を誇るイタリア王者ユベントスへの3点差逆転です。パリに続き、トリノでもアウェイゴールを奪えなかったことで、ミッションの難易度は☆5つ。いわば出来ないほうが普通の挑戦なのですから、望むのはカンプノウではやれることを全てやり尽くしたと選手たち自身もファンも思えるような、ハートの感じられる試合です。スポーツレベルで激しくアグレッシブにボールを追ってほしい。魂を感じたい。それによってカンプノウが魔法を呼び、レモンターダ第二弾の実現となるかもしれません。

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マスチェラーノ「求められるのは自分たちのプレー」

昨日ユベントス・スタジアムで行われた前日会見に、バルサ選手代表として登場したのはセルヒオ・ブスケツの代役候補として本命視されるハビエル・マスチェラーノでした。そこで第4カピタンが強調したのは、トリノで良い結果を得るために必要なのはバルサがバルサであること。自分たちのスタイルに忠実にプレーをし、そしてベストのパフォーマンスを発揮することが必要であると“小さなボス”は語っています。

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トリノから手ぶらでは帰れない、帰りたくない

本日、トリノにてチャンピオンズ1/4 final イダ(第1戦)をプレーするFCバルセロナがまず強く胸に刻まねばならないのは、約1ヶ月前にパリで喫した屈辱的敗北(4-0)の失敗を繰り返さないことです。覇気の感じられないプレーでPSGに良いようにやられ、序盤からピンチの連続。4点も決められたうえ、アウェイゴールを奪えなかったことで、奇跡と言われる大逆転が必要となりました。よって今回はカンプノウでのブエルタ(第2戦)の苦労を少しでも減らすために、少なくとも1点は決めなければならない。さらに2-3点奪えて、結果的に勝てれば最高です。

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