「 マッチプレビュー 」一覧

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一気に決めたいバレンシア戦

ルイス・エンリケ率いるFCバルセロナは本日(日本時間明日4時)、コパ・デル・レイ決勝への切符を賭けた勝負を始めます。イダの舞台となるカンプノウへと乗り込んでくるのは、ガリー・ネビル率いるバレンシア。今季のコウモリチームは開幕より調子が上がらず、ここ5試合も1勝3分1敗と苦戦中。ネビル監督体制となってからも不振から脱することはできず、リーガでは降格圏が近付いてきました。コパは別のコンペティションゆえ、また新たなモチベーションでバルサ戦に臨んでくるでしょうが、対照的に公式戦8連勝と波に乗るルーチョチームですから一気に飲み込んでしまいたいところです。目標はただ勝つだけでなく、点差をつけて勝つことになります。

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ルイス・エンリケ、ゴンサレス主審指名に「驚いた」

バルセロナが6-0で大勝したリーガでの対決からわずか中2日。今度はサン・マメスへと会場を移して行われるコパ・デル・レイでのアスレティック・クラブ戦の前日会見において、ルイス・エンリケが珍しくも審判についてコメントを行いました。通常であれば、報道陣からの質問があっても審判については口を出そうとしないルーチョですが、今回は自ら審判指名について言及。ゴンサレス・ゴンサレス氏が選ばれたことについて、「驚いた」、「どちらのチームにとっても良い報せではない」との見解を示しています。試合展開に関しては、日曜とは全く異なったものになると予想する監督です。

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狙うは、第一戦での決着

RCDエスパニョールとのコパ・デルビーを控えた1月6日のバルサ系スポーツ紙の見出しは、この日がレジェス・マゴスの日であることにちなんだものとなっています。スペインでは5日の夜に東方の三賢者(王)がやってきて盛大にパレードを行い、子供たちにクリスマスのプレゼントを置いていく。6日は主御公現の祝日となりクリスマスシーズンのフィナーレを飾る、そんな子供たちにとって大事な日ですから、エスパニョール戦では南米からやってきた三人の王たちからの、ゴールのプレゼントに期待が集まります。バルサが目指すのはカンプノウでのイダで勝負を決め、コルネジャでのブエルタをおまけにすること。そのため全力で勝負に出ると予想されます。

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いくぞ、レポーケル(五冠)へ!

FCバルセロナが今日20日、クラブ史上三度目となるムンディアル・デ・クルブス獲得を目指して横浜国際競技場のピッチに立ちます。同タイトルをバルサが初めて手にしたのは、ペップ・グアルディオラに率いられ、一回目のトリプレーテを達成した2009年。あれから6年という期間で、今度はルイス・エンリケに率いられ、史上初となる二度目のトリプレーテを成し遂げたバルサが、またもクラブ世界一の座を賭けて栄えあるピッチに立つわけですから、ファンとしてこんなに嬉しいことはありません。心配されたメッシ、ネイマールも無事間に合うようですし、これぞバルサだというフットボルでの勝利を期待です。

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さて、次はチャンピオンズ首位通過を!

サンティアゴ・ベルナベウにて白い集団を粉砕し、リーガ戦線に強烈なインパクトを与えたバルサ。甘美な勝利だったゆえ、もう少しあの余韻に浸っていたいところではありますが、多忙なスケジュールがそれを許してもくれません。ルーチョチームの次なる目標は、チャンピオンズのグループステージ首位を確定させること。この火曜夜のローマ戦でも勝点3を奪い、良い流れをさらに確実にしていくことにあります。そのためにはここで気を緩めてはいけない。勝って兜の緒を締めよ、とのメッセージを前日会見のルイス・エンリケは発しています。

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若者たちと臨む コパ初戦

ヨーロッパ王者であるFCバルセロナにはクラブワールドカップ(ムンディアリート)なんてお勤めがあるため、他チームに先駆けてこの水曜日(日本では明日早朝4時半)に行われる国王杯1/16ファイナルの第一戦。相手はセグンダBに所属するビジャノベンセということで、出場機会の少ない選手たちやカンテラーノの出番となりそうです。ルイス・エンリケは今回のビジャノベンセ・デ・ラ・セレナ(エストレマドゥーラ)遠征メンバーから多くの主力選手たちを外し、代わりにバルサBから4選手を招集。トリデンテが揃って欠場するため、サンドロとムニールは気合が入っていることでしょう。

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ルイス・エンリケ 「哲学を貫く」

この水曜日のアヤックス戦@アムステルダム・アレナは、ルーチョバルサにとってはただの1試合以上の意味があります。チャンピオンズ1/8ファイナル進出を決めているチームが出始めているなかで、バルサもまたその列に加わることが第一の目的ですが、リーガ連敗によって湧いてきたパフォーマンスへの疑問を納得のフットボルによって払拭すること。少なくとも今後への期待を抱かせる試合をして勝つことが、今回のアヤックス戦では求められます。前日会見でのルイス・エンリケは言います。「私は信念を変えない」

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