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ドミトロ・チグリンスキー

21番 チグリンスキー  21. Dmitro Chygrynskiy
   
フルネーム

Dmitro Chygrynskiy
(ドミトロ・チグリンスキー)

ポジション デフェンサ(セントラル)
国籍 ウクライナ
生年月日 1986年11月7日
出生地 イシアスラブ(ウクライナ)
身長 190cm
体重 85kg
バルサ入団 2009年8月
前所属クラブ シャクタール・ドネツク(ウクライナ) 03-09
契約終了年 2014年
年俸 推定120万ユーロ
移籍金 2500万ユーロ
違約金

1億ユーロ

 

テクニックのある長身セントラル。

08/09シーズン、チャンピオンズのグループリーグにてシャクタール・ドネツクと対戦した際、そのプレースタイルにペップ・グアルディオラが惚れ込み、翌年夏、クラブに獲得を強く要請した。

紆余曲折の末、チャンピオンズの出場権がなくてもいいと獲得を実行。移籍金も2500万ユーロとデフェンサとしては高額であり、それゆえにファンの期待も膨らんだのが、言ってみれば彼にとっては向かい風となった。

190cmの長身で、空中戦に強い。しかしペップが彼に期待するのは、正確なパス技術である。後方からどんぴしゃのボールを中盤〜前線に送り込む技術を持ち、攻撃の起点となれる。チグリンスキーはそんなセントラルだ。

フィジカルも強く、スピードも悪くない。的確なポジショニングによるパスカットも上手。20歳でシャクタールのキャプテンを務めただけあり、リーダーシップもある。つまりは将来性に溢れる選手であり、是非ともバルサでその真価を発揮してほしい。初年度はファンを満足させられなかったが、2年目以降に期待。

趣味は読書と音楽。ハードロックの愛好家で、ギターも弾けるという。夜遊びは好きではなく、自宅で静かに過ごす派。

車の免許は持っていないが、バイクをこよなく愛する。一度、バイクで通勤させてくれないかとテクニコに訊ねたことがあったが、当然ながらその希望は却下された。

その風貌から、“ジーザスクライスト”との愛称を持つ。

 

※ペップ期待のセントラルだったが、“クラブの経済的問題”を解決するために、資金調達要員として古巣シャクタール・ドネツクへと売り戻された。チグロの成功を見たかっただけに、残念。