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ラファエル・マルケス

4番マルケス  4. Rafael Marquez
   
フルネーム Rafael Marquez Alvarez
(ラファエル・マルケス・アルバレス)
ポジション デフェンサ(セントラル)、ピボッテ
国籍 メキシコ、スペイン
生年月日 1979年2月13日
出生地 サモラ(メキシコ)
身長 182cm
体重 74kg
バルサ入団 2003年
前所属クラブ アトラス(メキシコ) 96-99
モナコ(フランス) 99-03
契約終了年 2012年
移籍金 600万ユーロ
違約金

1億ユーロ

 

“ミチョアカンの皇帝”の異名を持つ、バルサの守備の要。

セントラルとピボッテの両方でのプレーが可能で、正確なボール供給により、ゲームメイクの基点となる。最終ライン付近からゲームを組み立てるバルサには、なくてはならないオプションである。

04/05シーズンのセントラルとして、ピボッテとしての獅子奮迅の活躍は見事であり、リーガタイトル奪還の原動力となったことは間違いない。

スピードではやや劣るが、的確なポジショニングと鋭い読みで、相手の攻撃の芽を摘むプロフェッショナル。セットプレーにおけるフリーキック能力や、打点の高さを生かしたヘディングによる得点力も売りの一つだ。

プレースタイルと同様にファッションのセンスもエレガントで、バルサ有数の伊達男。彼のセクシーさにやられる女性ファンは数多い。実際、同伴しているレディーはきれいな人ばかりで、相当にモテる。

ロナウジーニョ、モッタらと夜遊び部隊を形成していたが、両名がバルサを去ったいま、汚名を返上し(?)再起。怪我の多さが玉に瑕だが、守備の要としての役割は大きい。

自らの後継者として、カンテラーノのムニエッサに目をかけ、育てている(らしい)。

 

※2010年夏、ファンに惜しまれながらもNYレッドブルズへと移籍。レギュラーとしての出場機会を求めてのものだった。7年にわたる彼の偉大な功績に敬意を表し、パリの間ではスペシャル退団会見が実施された。