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ペップ名言集

バルサ監督としての4年間で、数々の名言を残してきたペップ・グアルディオラ。ここでは管理人がいいね、と思ったフレーズの幾つかを紹介してみます。

タイトルは約束できない。けれどもファンが私たちを誇りに感じてくれるだろうことを、私は確信してるよ
2008年6月17日― FCバルセロナ監督就任会見にて

私たちが努力をしていく、という言葉を送ろう。私たちが勝利するかどうかは分からない。けれども努力は続けていく。さあシートベルトを締めてほしい。お楽しみが待っているんだ
2008年8月16日― カンプノウでのファン向けプレゼンテーションにて

とても満足してる。これは私の人生のなかで一番幸せな日だ。ここでこのような試合をするのは簡単なことではない。今夜多くの人々を幸せに出来たことに感動してるよ。とてつもなく嬉しい
2009年5月2日― サンチャゴ・ベルナベウでの2-6勝利後

水曜日に選手たちがみんなを落胆させることはないと、私は完全に確信している
2009年5月23日― 4日後にチャンピオンズ決勝を控えた、カンプノウでのリーガとコパの祝勝会にて

みんなに言いたいことが3つあるんだ。ひとつ、いつか私たちがアホなことをしても、今年のことに免じて許してほしい。ふたつ、私に協力してくれた人たちに感謝したい。みっつ、みんなに選手たちへの拍手をお願いしたい。そしてもし許してもらえるなら…やったぞ!
2009年5月28日― カンプノウでのトリプレッテ祝勝会にて

エトー放出は私の決断。私が彼を戦力だとしないのは、フィーリングの問題だ
2009年7月20日― 2009/10シーズン最初の会見にて

この数ヶ月を与えてくれた選手たちに感謝したい。彼らは何度も良いプレーをし、ファンを楽しませてくれた。私を大きくしてくれたのが彼らであることを、私は決して忘れないよ
私は世界の王なんかじゃない。ただの幸せで疲れた人間だ。涙?時には流すさ
2009年12月19日― クラブムンディアル優勝後の会見にて

チャンピオンズ敗退後に受けた扱いに対して、私たちはファンにひとつ借りがある
2010年5月16日― 99ポイント獲得でリーガ2連覇を達成した後の会見にて

良い仕事を続け、そしてファンが私たちのしていることを誇りに感じ続けてほしいんだ
2010年7月19日― 2010/11シーズンの最初の会見にて

新たな成功を手にするために最大限の努力を行っていくと、みんなにもう一度言いたい。みんなにはどうか落ち着いていてほしいんだ。私たちが再び良い仕事をするというフィーリングを私は持っているからね
2010年8月25日― 2010/11シーズンのファン向けプレゼンテーションにて

いずれ落ち着いて消化していくだろうけれども、この勝利は楽しめばいいんだ。ファンが楽しい時間を過ごしたということが、私たちの仕事に意味を与えてくれる
2010年11月29日― マドリーに5-0で勝利した後の記者会見にて

自分の行ったことの上に生きたくはないんだ。ここのような場所はどこにもないだろうけれど、勝ち続けなければならない
2011年2月11日― 契約更新発表後の記者会見にて

バルサでの私の時間は、終わりに近づいていると思う
2011年4月1日― イタリアRAIでのインタビューにて

重要な試合になるほど、私は攻撃に出て野心的でありたくなるんだ。小さな頃から、私たちはそう教えられてきたからね。私たちは"フットボルをする"ことでしか、勝利を掴むことはできない。他の方法は知らないんだ
2011年4月19日― 国王杯決勝戦の前日会見にて

負けるより勝つ方が好いのは決まっているし、人生では常に勝てるわけでもない。私たちは立ち上がっていくだろう。この選手たちは何度もそう証明している
2011年4月20日― 国王杯決勝でマドリーに敗れた後の会見にて

彼にペップと呼ばれたので、私もジョゼと呼ばせてもらうよ。彼のカメラはどれ?明日の20時45分、私たちはピッチ上で顔を合わせる。ピッチ外の戦いはすでに彼が勝利しているから、ピッチ外でのチャンピオンズは、私から個人的に彼にプレゼントしよう。自宅でどうぞ、それを満喫してほしい。私にも無礼なことはできるけれども、それには際限がない。私にはそういったことに加わるアシスタントもいないしね
彼はこの記者会見室のくされボスであり、くされオーナー。私に太刀打ちすることは不可能だ。私はピッチ上でのモウリーニョからは多くのことを学んでいるけれども、ピッチ外ではなにひとつ学ぼうとは思わない
2011年4月26日― ベルナベウでのチャンピオンズ準決勝イダ前日会見にて

私たちがまだ達成していないことを信じるような、そんな軽率な行為をしないようにファンや全ての新聞、ラジオにはお願いしたいんだ。気持ちをウェンブリーへと逸らせてはいけない。ここは落ち着こう。私たちはまだ、ファイナルの切符は手にしてはいない。これはイダであり、私たちは0-2で勝った。(マドリーは)ヨーロッパカップを9度制したクラブ。それが全てを物語っている。この空気をコントロールできるか、見ていかなければならない
2011年4月27日― ベルナベウでのチャンピオンズ準決勝イダに0-2で勝利した後の会見にて

Si、私はこの状況が終わってほしいと願っている。明日、すべてが終わるんだ
2011年5月2日―カンプノウでのチャンピオンズ準決勝ブエルタ前日会見にて

3年で2度チャンピオンズ決勝へと行けるのは、絶対的な成功なんだ。選手たちには限りないほどに感謝をしているよ。ここまでたどり着いたその過程に私たちはとても満足している
2011年5月3日― ウェンブリー決勝進出を決めた後の記者会見にて

今はただ楽しみ、たくさん食べ、たくさん踊り、たくさん歌い・・・たくさんいろんなことをしたいと思う。パーティーを開かなければならない。このタイトルにはその価値があるからね。ロンドンの決勝の準備をする時間はまだあるんだ
身体にムチ打つような非人間的なカレンダーの中で、選手たちは素晴らしい仕事をしてくれた
2011年5月11日― リーガ3連覇を決めた後の会見にて

勝利を手にしたことに満足だけれど、どのようにそれを成したかにも満足しているよ。これで私たちは4個目のヨーロッパカップを手に入れた。すばらしい記録だ
2011年5月28日― クラブ史上4度目となるチャンピオンズ制覇を達成後

どのようなコンペティションであっても、勝利するのはとても難しい。連覇するとなれば尚更だ。私たちはこれまでとてもハードに働いてきたし、なによりもそれを誇りに思う。これからも選手たちが努力を続けていくという言葉を、私からみんなに送るよ
2011年8月22日― 2011/12シーズンのファン向けプレゼンテーションにて

トップチームへの階段は小さく、今回の試合はその1つ
2011年12月6日― 消化試合となったチャンピオンズ最終節BATEボリゾフ戦の前日会見にて

ここでの勝利はいつだって価値があるし、とても難しい。このチームがどうリアクションを起こすかを完璧に表したのはバルデスのプレーだ。彼は失敗をしながらも、パスを回そうとしていた。だから私はみんなの前でバルデスを褒めたよ
「ボールを失いすぎるなど、好きではないことも幾つかあった。悪いプレーもあった。しかし私たちは試合を勝ちにいき、リスクを冒していたんだ。ただ人生とはそういうもの。私には勇敢にいくか、非常に勇敢にいくかを決断する必要があった。そして上手くいったね
2011年12月10日― ベルナベウにて1-3で勝利した後の会見にて

ピントがプレーすると考えている。それは彼がプレーするに相応しいからだ。彼は優秀なポルテーロだし、もし彼を起用しなければ、私は自分と彼を裏切ることになるだろう
2012年1月17日― コパクラシコ(ベルナベウ)はやはりピント先発なのかと訊ねられ

もしスタジアムの空気がヒートアップし、フィーゴの時のようなことがぺぺに起これば、それは私たちが過去から教訓を得なかったということになる。世界が私たちを見ているんだ。自分たちがプレーによって事を為すクラブであることを、私たちは示さなければならない。ファンには先入観なくスタジアムを訪れてほしい。カンプノウで彼らは、コパ準決勝進出を狙う2チームによるショーを目撃することだろう。そして試合を楽しみ、私たちを励まし、その他のことは忘れてほしいんだ
2012年1月24日― カンプノウでのコパクラシコ前日会見にて

私にはこの選手たちのフットボルへの愛、振る舞い方、競い方にわずかな疑問も抱くことはできない。このチームはこのスポーツに多くのプレーをもたらし、それはいつまでも人々の記憶に残っていくことだろう。何びとたりとも、それを消し去ることはできないんだ
自分たちに落ち度のない引き分けや負けに対して、この4年間の私たちは模範的だった。私たちは子供たちや私たちに共鳴する人たちに遺産を残している。それは試合の勝ち負け以上に大切なものだ。500万人の失業者がいるのに、ペナルティについてどう不満を言えるだろう?
2012年1月31日― バレンシアとのコパ準決勝先日会見にて

私はモウリーニョのレベルにいこうだなんて、一度も願ったことはない。私たち2人は勝利を求めてはいるけれど、異なった道を進んでいるんだ。しかし私たちが似ていると言われるなら、私は改善していくことにするよ。自分の組織や選手たちを悪く見させることが私の目標ではない。クラブの印象を悪くする会見があるかもしれないけれど、私は人々に恥ずかしいと思われない人間であるように努めているんだ
2012年3月10日― モウリーニョによる"良いイメージを売ろうとしている人間がいるが、最終的にはみな私と同じ"という発言を受けて

確信できるのはただ、好い試合をしなければ準決勝には進めないということだけ。私の唯一の目的は、勝ち抜けもあれば敗退もあると知ったうえでチームがこれまでのように良きチームとして振る舞い、私たちの信条を裏切らずにプレーすることだ
2012年3月27日― チャンピオンズ準々決勝イダの前日会見にて

選手たちに対しては、シーズン終了までに必要となることをすでに告げてあるよ。それは笑いは少なく、走るのを多くということなんだ。勝ちたいのであれば、私たちはより多く走らなければならない。そして良い瞬間が訪れれば、笑えばいいんだ
2012年4月9日― ヘタフェ戦の前日会見にて

スポーツでは、勝った者だけが後に残っていく。だから今日はチェルシーに道理があった。土曜日や火曜日はどうなるかは分からないけど、私の感覚では、私たちは今年もうすでに勝利を収めているんだ。多くの逆境に打ち勝ってきたことは、もうすでにひとつの成功といえる。トロフィーを掲げた者だけが語られていくのは、分かってはいるけれどね
2012年4月18日― チャンピオンズ準決勝イダでチェルシーに敗れた後の会見にて

今は元気を取り戻し、そして次のことを考えていく時。こういった180分の後では、誰も責めることはできない。今年は、私たちの番ではなかったんだ。残念なことではあるけれど、私たちは失敗をした
(バルサの悪い結果のために、今夜生まれて初めて泣いた子供に何と言いますか?との問いに)「その子はこれから、もっと何度も泣くことになると思う。クラブへとようこそ。これもスポーツの一部であって、常に勝ち続けることは不可能だからね。だから重要なのは、良い仕事をすることなんだ
2012年4月24日― チャンピオンズ敗退後の会見にて

バルサの監督にとって、4年というのは永遠なんだ。時間は全てを消耗させるし、私もすり減ることとなった。強さがなくなってしまった。だから今は、別の人物が後を引き継ぐのが一番なんだ。私は空っぽになった。そして今はそれをまた満たしていかなければならない
自分の仕事に、私は満足している
2012年4月27日― 退団発表会見にて

みんなのことを私が恋しくなると知ってほしい。このなかで最も多くのものを失うのは、この私なんだ。でも私はこれからみんなに、出来るかぎりのものを残していくつもりだ。その一番が、この選手たち。私の締めていたベルトはとてもきつく、私はそれを緩めることになるけれど、みんなは同じようにする必要はない。そのままベルトを締めていてほしい。何故ならこの先にはまだ、長い道のりが待っているからね。みんなの幸運を祈ってるよ。また会いましょう。私はいつまでもみんなと共にあるんだ!
2012年5月6日― カンプノウ最終戦後のサヨナラセレモニーにて

(CL敗退後、ティトにクラブから新監督のオファーがあるだろうと伝えたと伝えた後)「そして彼には、自分が好いと思うことをすればいいと言った。5年間ずっと一緒にいて、私が監督となる大きな手助けをしてくれた人に、それ以上のことは言えなかった
2012年5月24日― 監督としてのラストマッチ、コパ決勝の前日会見にて

私はなにも生み出してはいないよ。ずっと昔に始まったプロセスの、一部になれて満足だ。そして後にここへ来る人たちのために、なにかポジティブなものを残せたと期待している。私はFCバルセロナの歴史の一部でしかないし、このクラブに背かないよう、それだけに努めてきたんだ
私は満足して、ここを去る
2012年5月25日― 国王杯優勝後、監督として最後の記者会見にて

 

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