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バルベルデはこんな監督

来季のバルセロナ監督就任が確実と報じられているエルネスト・バルベルデが昨日、アスレティック退団会見を行いました。当然バルサに関する質問を受けたわけですが、彼はまず質疑応答の冒頭で「一切約束はしていないし、どのチームとも話していない」と述べて“期待する答えが聞けると思うなよ”とけん制。ウワサに対しては何も認めませんでした。ただし「次なる挑戦は困難なものでなければならない」とは語っているバルベルデさんなので、世界で指折りの難易度であるバルサ監督ならその点は十分。もしカンプノウへ来る覚悟を決めているなら、全力で応援するところです。

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ピケ「審判は水準に達してなかった」

5月24日(水)、カタルーニャ州の北部リェイダ県の町 Sant Guim de Freixanet でクライフコートの完成記念式典が行われました。クライフコートは子供たちや若者たちにスポーツの場を提供するための事業で、クライフ財団、FCバルセロナ財団、ラ・カイシャ銀行財団が協力して推進中。カタルーニャに合計15のコートを造ることを目標とし、ジェラール・ピケが支援者となった今回が5つめとなります。ピケはこの式典に家族やプジョルと共に参加。記者会見では審判問題や今季のバルセロナ、将来の会長職、マドリーなどについて訊ねられると、いつものようにジェリ節で答えています。

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バルベルデ新監督 誕生へ着実に進む

ルイス・エンリケ退任後のFCバルセロナを率いる監督は、各メディアで言われていたとおりにエルネスト・バルベルデさんで決まりのようです。彼がバルサ新監督に近い、という記事は5月初めあたりからSPORTが熱心に出していたのですが、この24日にはついにMD紙が、「バルベルデ、3年」との見出しで表紙(一面)に掲載。アスレティック・クルブが公式に退任を伝えたエストゥレマドゥーラ人指揮官がバルサと3年契約を結び、助監督らとともにカンプノウへと降り立つ旨を紹介しており、注目された監督選びはいよいよ最終段階へと入りそうです。

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アレイシは「残る」(MD)「売りに出ている」(SPORT)

「バルベルデはすでにバルサのために働いている」と見出しの付いた5月23日付SPORTの表紙の中に、次のような小見出しもありました。「もし良いオファーが届けば、アレイシは退団するだろう」。来シーズンに出場時間を得られないであろう選手を手放すことで金策をしたいとクラブは目論んでおり、もしアレイシに1,000万ユーロ+αのオファーが来ればバルサは彼を移籍させる、退団を無理強いはしないが良い申し出があるならアレイシは市場に出ているという主張です。それに対してMDはバルサはアレイシ・ビダルを2017/18の戦力に数えており、残留すると本人に伝えてある、と逆の主張。事の経緯からすれば、後者が妥当でしょう。

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逆転優勝を夢見るバルサ・・・ 3度あることは4度ある?

FCバルセロナは次の日曜日、25度目のリーガ優勝を目指してカンプノウでのエイバル戦をプレーします。ここまで6連勝でタイトルへの可能性を残したルーチョチームですが、惜しむらくはその連勝前の取りこぼし・・・。バルセロナが凱歌をあげるためにはマラガさんがマドリーに勝ってくれる必要があり、他力本願なのが残念でなりません。そしてこちらが取りこぼしていなければ問題なく優勝できていただけに、“マラガは元白組勢が多くて期待できない”なんて言うには図々しく。元バルサのサンドロ・ラミレスが予定調和をぶっ壊してくれれば嬉しいのですが、バルセロナとしてはエイバルに勝って“奇跡”の実現を待つしかありません。

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アントネッラ&ソフィア・バルビが高級靴店をオープン

レオ・メッシとルイス・スアレスのパートナーであるアントネッラ・ロクッソとソフィア・バルビが昨日5月17日、バルセロナ市内にシューズショップを開店しました。それは1985年にデザイナーのリッキー・サルカニー氏が興したブランド SARKANY の公式店舗。このブランドはアルゼンチンやラテンアメリカではかなり有名で評価も高いらしいのですが(各地に57店舗)、ヨーロッパへの出店はこのバルセロナ店が初めてとなり、アントネッラとソフィア・バルビがオーナーを務めるようです。

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