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メッシのゴールパフォーマンスの理由は・・・

ベルナベウクラシコでのリオネル・メッシのゴールパフォーマンスが大きな反響を呼んでいます。試合終了間際のゴラッソでマドリディスタを絶句させた後、ユニフォームシャツを脱ぎ、ゴール裏のマドリーファンたちに向かって掲げて見せたバルサの10番。世界で一番敵が多い場所で降り注ぐ罵声を浴びながら、“これがバルサのレオ・メッシだ”とシャツを掲げる姿は非常に印象的で、ゴールの衝撃度と相まって長く語り継がれていくシーンとなるでしょう。あまりパフォーマンスをしないレオだけに尚更です。

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セルジ・ロベルト、ガス欠で走った!

今季のルーチョバルサは非常に不安定で、それによって苦しいタイトル争いを余儀なくされているわけですが、一方で最近は非常に印象に残る試合を連発しています。バルセロニスタにとっては孫の代まで語り継げるであろう大逆転劇となったPSG戦と、メッシ弾で劇的勝利を収めた先日のベルナベウクラシコ。その両方で表彰状ものの活躍をしたのが、今やクレの心を鷲掴みのカンテラーノ、セルジ・ロベルトです。あのD10Sのゴラッソも、その後のユニフォームを掲げるパフォーマンスも、セルジの果敢なドリブルがあったこそ。なんでもあの約60mに及ぶギャロップは、12kmも走った後のことだったそうです。

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聖メッシ、マドリーを討つ

リーガ第33節のベルナベウ決戦は、クラシコでは何年ぶりかというレオ・メッシの大活躍が際立った試合でした。クラシコ歴代最多得点記録(23)を持つクラックですから、当然マドリー戦はお手の物としているのですが、今回の活躍ぶりはそのなかでも圧巻。溢れる闘志で勝負を挑むレオを対峙する白い選手たちが止めるにはカード覚悟のファールしかなく、セルヒオ・ラモスが一発退場となったほかにも、審判がまともであればカゼミロとマルセロも前半でロッカールーム送りとなっていたでしょう。そしてバルサでの公式戦500ゴールを後半追加タイムに突き刺し、劇的勝利をチームにもたらしてしまうスター性。どれだけ異次元の選手ですか。

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ネイマール、マドリー遠征に帯同へ?

ネイマールのクラシコ出場可否を巡る駆け引きが、混迷を深めています。今月8日のリーガ第31節マラガ戦でカードを2枚もらい、退場の際に第4審判へ拍手をしたことで1+2=3試合の出場停止を受けていたネイマールに関し、FCバルセロナは処分の一時保留を求めてスポーツ行政裁判所(TAD)へと控訴。これを受けてTADはバルサに対し“競技委員会の下した処分は有効である”との書面を返したのですが、行われるべき審議会が開かれなかったことでバルサは公式な決議はまだ出ていないと判断し、ネイマールをマドリー遠征メンバーに加える考えを示しています。

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クラシコは絶対に勝つ。燃えるバルサ選手たち

今持てる力を全て注いだけれども、伊王者ユベントスの壁は分厚く、1/4で敗退となったチャンピオンズ。シーズンの重要目標だったタイトルを1つ失ったことで、選手たちは傷心状態となっていると考えられますが、それが反発力を生むこともよくあります。手負いの猪(しし)がいっそう危険度を増すのは有名な話ですし、リーガ逆転優勝の可能性にすがりつくためにはベルナベウでの勝利が必要となれば、バルサ選手たちは今ぎらぎら危険な状態と言えるはず。チャンピオンズが消えて「葬式」(20日MARCA)と言っているあちらの人々に、がぶりと噛みつきたいです。

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ネイマール出場停止処分:バルサは一時保留を求めてTADへ

3試合の出場停止を科されたネイマールJr をなんとかしてベルナベウクラシコに出場させるべく、とFCバルセロナが手を尽くしています。バルサの11番は4月8日のリーガ第31節マラガ戦で黄カード2枚を受けて退場。さらに第4審判に拍手をしてピッチを去ったことで、RFEFの競技委員会によって合計3試合の出場停止を科されていました。バルサはこの処分を不服として上告委員会に異議を申し立てていましたが、同委員会は20日(木)の会議で申し立てを却下して競技委員会の論旨を承認すると決定。しかしバルサはまだ諦めず、最終手段としてスポーツ行政裁判所(TAD)へと訴える模様です。

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