バルサ選手たち、連休を楽しむ

ルイス・エンリケから2連休をプレゼントされ。

エミレーツ・スタジアムでチャンピオンズ1/4ファイナル進出に向けた大きな勝利(0-2)を手にし、気分よくバルセロナへと帰郷していたバルセロナ選手たちに、嬉しい発表がありました。それはタフな2ヶ月間を過ごしてきたチームに対し水木の2連休を与えるというもので、ルイス・エンリケからのこの贈り物に喜ぶ選手たちの声で、機内は大いに沸いたのだそうです。で、フットワークの軽いアルダ・トゥランは昨日さっそく故郷トルコへと戻っていますし、ジェラール・ピケはマーク・ザッカーバーグと夕食を共にしたりとそれぞれの休日を満喫。レオ・メッシはルイス・スアレスと子供たちをお迎えに行ってます。

クリスマス休暇以来の連休

FCバルセロナは昨年末からフル回転で試合をこなし続けてきました。チャンピオンズが休止される1月はコパ・デル・レイが毎週平日に組み込まれており、勝ち上がれば勝ち上がるだけカレンダーはハードになっていく仕組み。見事5月22日のコパ決勝戦(対セビージャ、ビセンテ・カルデロン)へと勝ち進んだバルセロナは現在、10週連続となる週2試合ペース日程の真っ最中です。これも勝っているからこその過密日程なので、コパを早々に失格になってゆとり日程のどこかのチーム(でもリーガ戦線脱落)を羨ましいとは思わないんですけど。

いずれにせよ、ルイス・エンリケはどこかで選手たちにリフレッシュの機会を与えたいと考えていたのでしょう。火曜日から日曜日まで試合のない今週はその良い機会ですから、ここでそのリフレッシュを行うことを監督は決断。クラブ発表では当初水曜だけの休みだったのですが、急きょ木曜も追加になったようです。ということで、短かったクリスマス休暇以来となる連休を手に入れたFCバルセロナの選手たち。家族や友人たちとのんびりと心身を休め、これから訪れる“真実の時”のためのパワーを充電しているところでしょう。

ピケはザッカーバーグと夕食

国際都市バルセロナでは現在、毎年恒例のモバイル・ワールド・コングレス(MWC)が盛大に開催されています。モバイル関連の見本市としては世界最大級のイベントということで、世界中からIT関連の重要人物たちが集結。フェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグ氏もその一人で、この水曜夜には昨年から友人になったというジェラール・ピケと夕食を共にしたようです。

ワカ旦那とザッカーバーグ氏の接点は何かというと、ピケスマホ用ゲームを制作する企業のオーナーであり、昨年と今年のWMCに出展していることです。そのうえ二人ともにグルメであることから、何かと意気投合し、メシでも一緒に行きましょうや!となった模様。昨年は同席したシャキーラのパワーもあったかもしれません。ちなみにSPORT紙の伝えるところによると、今年選ばれたレストランはCotton House Hotel ってお店だったようですよ。さすがにエエトコ知ってますなぁ。

アルダ・トゥラン 故郷に開業したレストランへ

アルダ・トゥランはこの2日間の休日を利用して、母国トルコへと里帰りしています。故郷イスタンブールへと向かったその主目的は、アルダ自身が出資していて今週オープンしたというレストラン Arsiv を訪れるため。トルコメディアのHurriyet が報じるところでは、選手はこのレストランに100万ユーロ近くを出資してるんだそうです。オーガニック食材を使ったトルコ料理を提供するお店ということで、ヨーロッパ各国にチェーンを広げていく目論見みたいですよ。フットボルと直接関係ないビジネスを手がける選手たちは案外多いです。

メッシ&スアレス 子供たちのお迎え

マテ茶仲間として、ピッチ内だけでなく私生活でもとっても仲が良いレオ・メッシルイス・スアレス。自由な休日となった昨日、二人はそれぞれの夫人たちに付き添い、ガバにあるブリティッシュ系幼児学校へと息子たちをお迎えに行っています。それぞれのパートナーであるアントネッラ・ロクッソさん、ソフィア・バルビさんも大の仲良しで、家族ぐるみのお付き合いとなっている両家です。

子供たちの年齢も近く、レオの息子チアゴくんは2012年11月生まれ、スアレスの息子ベンハミンくんは2013年9月生まれ。メッシ家とスアレス家はどちらもカステルデフェルスに住むご近所さんですから、休日となれば、隣町ガバにある同じ学校へと通う子供たちを揃って迎えに行くのも自然の流れでしょうか。そのお迎え時の様子を、25日のSPORT紙がいわゆるパパラッチしてるんですが、ギガクラックが揃ってお迎えにくる学校ってすごいです。

そして同じくSPORTによれば、トリデンテのもう一人ネイマールもまたカステルデフェルスへと引っ越す目前で、以前ロナウジーニョが住んでいた家を購入することになるそうですよ。

スポンサーリンク
トップへ戻る