ベンフィカ会長がバルセロナを訪れ・・・

右ラテラルのセメドについて話した?

ベンフィカの会長 ルイス・フィリペ・ビエイラさんが火曜日にバルセロナを訪れていた、というニュースがバルセロナの各メディアにて報じられています。SPORT紙によると、ビエイラ会長がカタルーニャ州都を訪問した目的は二つ。マンチェスター・シティの代表と食事を取ることと、FCバルセロナの強化編成部メンバーと面談をすることだったそうです。右ラテラルを探しているバルセロナは、ベンフィカのネルソン・セメドに関心を示していると見られています。

ベジェリンが獲れなかった場合の第二候補?

バルサがネルソン・セメドを右ラテラルの補強候補にリストアップしている、とのニュースは新しいものではありません。冬にアレイシ・ビダルが負傷した際にも、その名前はメディアにちらほら。バルセロナの狙いはエクトル・ベジェリンとされますが、ロベルト・フェルナンデスセメドの能力も評価しているようです。ちなみにシティもベジェリンが優先らしいので、両クラブにとってポルトガル人ラテラルは第二志望の感じになってます。

ルイス・フィリペ・ビエラ会長のバルセロナ訪問には、あのジョルジェ・メンデスも同行していた模様です。が、SPORTによるとバルサとの面談には代理人氏は同席していません。どうやらセメドは数ヶ月前にメンデス事務所を離れたらしく、今はルカ・バスチェリニという代理人が交渉を請け負っているとのことです。

また、SPORT紙情報(こちら)では、ベンフィカ会長にはバルサとの話し合いのなかで、ラ・マシアのキラキラ星について探る意図があったとしています。ベンフィカといえばアレハンドロ・グリマルド・・・ ルイス・エンリケが全く起用しないことに不満を表明し、150万ユーロの移籍金を残してクラブを去った左ラテラル・・・。

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