「 2016年12月 」一覧

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デニスくん、メッシとの共演に手応え「とてもプレーし易い」「彼は世界のベスト」

MD紙がバルサソシオ300名に行ったアンケート調査において、ぶっちぎりの高評価を受けたサムエル・ウンティティに次ぐ評価点を得たのが爽やかデニス・スアレスでした。2013年夏にマンチェスター・シティからバルサへと移籍し、バルサBで1シーズンを過ごした後はセビージャ、ビジャレアルへと武者修行。レンタル移籍が片道切符と言われるなかで、クレの熱い希望を受けて見事生還を果たしました。デニスはここまで、まずまずの適応ぶりでルーチョチームの中盤の層強化に貢献中。マエストロ・イニエスタのプレーを間近に見ることでその技を磨き、将来の核となる事が期待されるセントロカンピスタです。

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ウンティティ「バルサでのプレーを夢見ていた」

バルセロナが2016年夏に獲得した新加入選手6人の中で、ファンやメディアから断トツの高評価を受けているのがフランス代表セントラルのサムエル・ウンティティです。12月27日付のMDには同紙が300人のバルサソシオを対象に行ったアンケートの結果が掲載されているのですが、新人6人の獲得を10段階で評価する問いでは実に37.33%がウンティティを「8点」と評価。平均点も8.25に達しており、2番手のデニス・スアレスの6.52点を大きく引き離しています(30.66%が6点と評価)。ちなみにこの問いの結果は、アンドレ・ゴメスが平均6.4、ルカス・ディニェが平均6.06点、ジャスペル・シレセンが平均4.41点、パコ・アルカセルが平均4.2点。前期の“通知表”では、前の4人が合格というところです。

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ルーチョがただ1つ、セルジ・ロベルトに不満な点

FCバルセロナのフットボルチーム監督ルイス・エンリケがバルサTVのインタビューに答え、2016年の各話題や2017年の目標について語っています。この1時間番組のなかでアストゥリアス人指揮官は様々な出来事のあった1年を振り返っているのですが、最初の挨拶もそこそこにまず訊ねられているのが、バルサ監督を続けることへの大変さでした。今季で3年目となるカンプノウでのベンチ生活へ臨むにあたって、迷いなどはなかったのか、そして来季もバルセロナを率いていく考えはあるのか。将来に関しては、いつものように、明言は避けているルイス・エンリケです。

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マドリーの処分は何故軽減されたのか

2016年12月20日、スイスのローザンヌにあるスポーツ仲裁裁判所(スペイン語でTAS)が、未成年選手の獲得に関するルール違反でFIFAに科されていたレアル・マドリーの処罰を半分に軽減する、との判決を下しました。同じ違反をしていたバルサの主張がTASに認められなかったのに対し、マドリーは冬のマーケットのみ新規獲得禁止という、ほぼダメージなしの裁定。バルサとマドリーは同じ法律事務所に弁護を依頼していたにもかかわらず結果は大きく異なっているわけで、クレとしてはおかしいと不満爆発ですが、マドリーが後発でFIFAとの関係も良かったことが明暗を分けたようです。

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ルイス・エンリケ、マドリーの処分軽減に「なんでも構わない」

未成年選手との契約に対してFIFAとかいう組織がレアル・マドリーに科した罰が、スポーツ仲裁裁判所によって見事に軽減されたことで、バルセロニスタの神経が逆撫でされている冬至の日。バルサとマドリーの処分の差はどうせFIFAとかいう組織との関係性によるもので、考えるほどに胸糞が悪くなりますので、ここは気持ちを切り替え、バルサの年内最終戦である国王杯エルクレス戦に集中することにいたしましょう。敵地でのイダが1-1の引き分けだったことで、勝敗はオープンな状況にあります。南米トリデンテが3日早い冬休みをもらって不在の中で、いかにしてゴールを奪って勝つか。セグンダBのチームが相手とはいえ、舐めると痛い目に遭います。

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気になるラキティッチ

年内にはあと1試合、エルクレスをカンプノウに迎えての国王杯1/16ブエルタが残されているFCバルセロナではありますが、デルビーに快勝し、MSNトリデンテとピケは3日早く冬休みに入りと、どことなく“良いお年を”と言ってしまいそうな雰囲気です。イニエスタの復帰に伴いフットボルの内容が良くなり、落胆のクラシコ以降は公式戦3連勝。2017年の逆襲に向けて風向き良好!なんですが、一人気になるのは、マドリー戦での途中交代以来、まったく公式戦に出ていないイバン・ラキティッチの状況です。そういう時には、良くない話題も湧いてきますし。

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