「 2017年02月 」一覧

NO IMAGE

右ラテラル補強、まだ結論出ず

リーガ優勝争いに2月末でサヨナラを言うのか、これからもまだ夢を見続けられるのかを分けるアトレティコ・マドリー戦にFCバルセロナは勝利しました。内容としてはPSG戦の大逆転を信じさせるには遠かったですが、難敵にフエラで勝てたことで自信は強まりますし、あと1週間でギアを上げていければ可能性は上昇するはず。カンプノウでのリーガ2連戦に良いフットボルをして勝つことで、3月8日のチャンピオンズ決戦へ向けて勢いを付けていくと期待しましょう。ところで、、、

NO IMAGE

アトレティコ戦へ、意気上がるチーム

フットボルにおいてはチーム状況が一夜にして変化することもそう珍しくはないですが、バルセロニズモを取り巻く空気は、メスタージャでのマドリーの敗北によって文字通り一変しました。パリで屈辱的大敗を喫し、リアクションを期待されたレガネス戦では指笛がカンプノウに鳴り響くなど、アトレティコ戦に向けて決して好ましくなかったバルサ周辺の雰囲気は、木曜からは突然の快晴モード。ルイス・エンリケが与えた2日間の休日で気分転換をしていたら、バレンシアさんがマドリーに土を付けてくれ、一気に希望が復活するのですから面白いものです。しかしこれでアトレティコに敗れてしまえば、元の木阿弥。バルサはカルデロンで勝つ必要があり、そのためには本来のスタイルを少しでも取り戻すことが求められます。

NO IMAGE

ストイチコフ「選手たちを信じている」

リーガ・エスパニョーラで現在首位をいくレアル・マドリーがメスタージャで敗北しました。失礼ながら、あまり期待はしていなかったバレンシアの“援護射撃”だけに、バルセロニズモは驚きつつもビタミン注射を受けたがごとく元気復活。日曜日のアトレティコ戦に勝てば流れも大きく変わりますから、選手たちの気合いも前夜までとは違っていることでしょう。公の場に姿を現した選手たちは口々に”自分たちはやれる、やらなければならない”と語っています。私たちファンはその言葉を信じ、チームをサポートしなければならない。ドリームチームで幾多の苦難を乗り越えたウリスト・ストイチコフはそのようにメッセージを送っています。

NO IMAGE

アトレティコ戦勝利で右ラテラル補強?

この2月22日は日本では“猫の日”が有名ですが、フットボルで“2番”と呼ばれるポジションといえば、そう右ラテラルです(強引)。ルーチョチームで現在右ラテラルを担当しているセルジ・ロベルトは、シーズン序盤こそ良い活躍ぶりでしたが、このところは見るからに元気がなく。PSG戦ではドラクスラーたちにやられ、レガネス戦では彼のエラーが失点につながるなど、心身両面でかなり疲弊していると推察されます。初のフル稼働シーズンを本職ではないポジションで戦っていくことはやはり容易でなく、ロベルトは今明らかに消耗している。長期離脱となったアレイシの代役問題を解決しなければなりません。

NO IMAGE

辛うじて勝利、前途多難:レガネス戦

パリでの惨敗を受け、ルーチョチームが一体どのようなリアクションを示すか。選手たちがまだ諦めていないというPSGへの大逆転勝利を実現するためには月末のアトレティコ戦に勝つことが重要であり、そのためにはこのレガネス戦を良いステップにすることが大事でした。しかしバルセロナは降格圏ぎりぎりのレガネスに快勝どころか辛勝も辛勝、相手がリーガ最少得点チームでなければ負けていたんじゃないかとも思える有様。土壇場で決勝点となるペナルティ弾を沈めた後にメッシが全くニコリともしなかったことが、バルサの現状を表しています。カンプノウのスタンドからは指笛もちらほら。バルセロニスタの不満も徐々に表面化するようになってきました。

NO IMAGE

惨敗理由をチームは話し合い…

チャンピオンズ1/8 final 第1戦での大敗は、スコア(4-0)のみならず負け方が散々だったことがバルセロニズモに大きな打撃を与えました。外野の私たちがショックを受けているわけですから、世界中の人々が見つめるなかでボロ負けした選手たちが傷付いていないわけもなく、これから自分たちがどのようにこの状況に対処していくか、真剣に考えていることと想像します。そこでメディアが関心を示しますのは、話し合いの内容がどのようなものであったかで、現時点で伝えられているのは大雑把に分けて2つ。まず1つめは選手たちが監督に疑念を抱いているという薄暗い話で(主にマドリー系)、もう1つはとりあえず今季終了までは皆でまとまっていこうとする前向きな話です。

スポンサーリンク
トップへ戻る