「 2017年04月 」一覧

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テオ・エルナンデス獲得目前?

バルサの2017年夏一人目の補強選手として、テオ・エルナンデス(19)の名前が挙がっています。FCバルセロナがアラベスへと期限付き移籍中のデフェンサを納得させたと報じたのは全国区のラジオ局ONDA CERO(オンダ・セロ)の番組 El Transistorで、その後各メディアが追随。テオ・エルナンデスはレアル・マドリーと合意に至ったとも報じられていましたが、元の所属クラブであるアトレティコからエル・ブランコへの“禁断の移籍”は危険と、バルサ行きに考えを変えたとされます。番組ではまた、ジョルディ・アルバがアトレティコへ期限付き移籍される可能性も伝えていますが、こちらの線は薄いでしょう。

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祝マスチェラーノ、初ゴーーール:オサスナ戦

カンプノウに最下位オサスナを迎えたこのリーガ第34節は、勝利しか価値のない戦いが続くルーチョバルサにとって、ちょっとした息抜きといった様子の試合となりました。負ければセグンダ降格が確定する可能性のあるオサスナは、もうすでに残留を諦めていたのか、牙をむいてバルサに噛みつくこともなく。クラシコから選手を5人入れ替えたバルサの出来は決して上々ではなかったものの、気合いの入ったレオ・メッシに牽引され、最終的には珍しい人たちのゴールが生まれたお祭りで任務を終えています。なかでも大きな話題は、マスチェラーノがついにバルサでの初ゴールを決めたことです。

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オサスナ戦の先発11人はどうなる?

前日会見にて、残留争いをするチームの危険さを語ったルイス・エンリケですが、カンプノウに最下位オサスナを迎えるリーガ第34節は程度の差こそあれローテーションを行ってくると予想されます。ユベントス戦、マドリー戦とタイトル争いへの生き残りを賭けたビッグマッチを続けて戦い、今週末にはコルネジャでのエスパニョール戦が待っているバルセロナですから、調整をするならこのカサでのオサスナ戦。注目は、幾度となく大胆すぎる入れ替えで失敗してきたルーチョが、今回はどれだけの選手を休ませてくるかです。

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ルイス・エンリケ「サプライズが起こるだろう」:オサスナ戦前日会見

聖メッシ擁するバルセロナがベルナベウを陥落させたクラシコから二日。あの興奮はまだクレの心に余韻となって残っていますが、直接のライバルを敵地で叩いたとはいってもリーガ優勝争いがマドリー本命である状況に変わりはなく、オサスナ戦前日会見でのルイス・エンリケは「未消化の試合が残っているマドリーは私たちを上回れる」とバルセロニズモの兜の緒を締めています。そしてこれからの残り5節では驚くような結果が発生するはずだと予想。それがバルサとならぬよう、最下位オサスナ戦にしっかり勝っていかねばなりません。

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メッシのゴールパフォーマンスの理由は・・・

ベルナベウクラシコでのリオネル・メッシのゴールパフォーマンスが大きな反響を呼んでいます。試合終了間際のゴラッソでマドリディスタを絶句させた後、ユニフォームシャツを脱ぎ、ゴール裏のマドリーファンたちに向かって掲げて見せたバルサの10番。世界で一番敵が多い場所で降り注ぐ罵声を浴びながら、“これがバルサのレオ・メッシだ”とシャツを掲げる姿は非常に印象的で、ゴールの衝撃度と相まって長く語り継がれていくシーンとなるでしょう。あまりパフォーマンスをしないレオだけに尚更です。

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セルジ・ロベルト、ガス欠で走った!

今季のルーチョバルサは非常に不安定で、それによって苦しいタイトル争いを余儀なくされているわけですが、一方で最近は非常に印象に残る試合を連発しています。バルセロニスタにとっては孫の代まで語り継げるであろう大逆転劇となったPSG戦と、メッシ弾で劇的勝利を収めた先日のベルナベウクラシコ。その両方で表彰状ものの活躍をしたのが、今やクレの心を鷲掴みのカンテラーノ、セルジ・ロベルトです。あのD10Sのゴラッソも、その後のユニフォームを掲げるパフォーマンスも、セルジの果敢なドリブルがあったこそ。なんでもあの約60mに及ぶギャロップは、12kmも走った後のことだったそうです。

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