「 2017年04月04日 」一覧

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アルカセルの新たな可能性

バルサが1-4で勝利した日曜日のグラナダ戦で、話題の一つとなったのは決勝点となる1-2のゴールを決め、後半追加タイムにはネイマールのバルサ通算100得点をアシストしたパコ・アルカセルです。バレンシアーノはこの試合をベンチから始めましたが、ラフィーニャがヒザを負傷するとルイス・エンリケは彼を右エストレーモの位置に置くことを選択。前半は不慣れなポジションに苦労していたものの、後半に入ると積極さを増して前述の好結果を残しました。

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ラフィーニャの欠場は8試合ほど?

日曜日のグラナダ戦で右ヒザを負傷し、17分でピッチを後にしたラフィーニャ・アルカンタラ。試合後に間接内軟骨、いわゆる半月板を傷めたと発表されていたセントロカンピスタでしたが、一夜明けた月曜日シウター・エスポルティーバ内の医療センターにて精密検査が行われた結果、診断どおりに半月板に小さな怪我が確認されたとFCバルセロナの医療サービス部が発表しています。クラブによりますと、「これから48時間の経過を見て次に行う治療方法を決断していく」とのこと。その治療方法は大きく分けて、保存療法か手術療法の二つとなります。

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