「 2017年04月14日 」一覧

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レアル・ソシエダ戦に求められるのは、逆襲を信じさせるフットボルと勝点3

トリノでの完敗から2日ほど経過して一時の落胆は収まったものの、今度は試合前のコメントと内容のギャップに苛立ちも芽生えている今日この頃。なんにせよフットボルは止まることなく敗者に次の機会を与えてくれますから、ルーチョバルサは土曜日のリーガを、開いた傷口を多少なりとも閉じる薬としなければなりません。今回カンプノウを訪れるのは、元バルサB監督エウセビオ・サクリスタン率いるレアル・ソシエダです。アノエタではめっぽう勝てないバルサですが、逆にラ・レアルはカンプノウでは22年間勝点を持ち帰ったことがなく、目下20連敗中。過去10回の対戦での合計スコアは30-3だそうですから、エウセビオには悪いのですが、バルサが景気よく勝つ試合となってほしいです。

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