「 2017年05月11日 」一覧

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セルジ・パレンシアの来季に期待!

監督の交替は、様々な影響をチームに及ぼします。寵愛を受けていた選手は出場時間が減るかもしれないし、構想外とされていた選手はチャンスが巡ってくるかもしれない。その後者となりそうなのが、トップチームが右ラテラル不足に陥った時でも全くお声の掛からなかったバルサBの主将、セルジ・パレンシア(21)です。ルイス・エンリケは頑固なほどにパレンシアを呼ばず、バルサとの契約が残り1年少々となった彼をプレミア方面が狙っているとのウワサが出てファンはやきもき。しかしクラブはパレンシアに契約延長をオファーし、問題なく話はまとまりそうということでまずは一安心です。

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さらばマジップ

FCバルセロナがトップチームの第三ポルテーロであるジョルディ・マジップに対し、来季は構想外とすること、今季で満了となる彼との契約を延長しない旨を伝えました。バルサとマジップ側は契約の延長を含めて話し合っていた経緯があり、年初には双方が1年延長で口答合意したとも報じられてもいたのですが、ルイス・エンリケの退団に伴うチームプランニングの変化によってクラブは第三ポルテーロの廃止を決断。来季はテル・ステーゲンとシレセンの二人体制でいくので、自由に移籍先を見付けてほしいと伝えた模様です。

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ラフィーニャは出場時間を求める

ルイス・エンリケの退団に伴い、バルサ生活が終わりに向かうのではないかと見られているのがアルカンタラ家の次男ラフィーニャです。アストゥリアス人指揮官のバルサ監督就任した2014年夏に、同じくセルタ・デ・ビーゴからカンプノウに戻ってきたセントロカンピスタでしたが、才能を大いに期待されながらも怪我に泣かされ継続的にピッチに立つことは出来ず。ルーチョがバルサを去る来季は出場時間が減少する可能性がありますし、2018年夏にはムンディアルも控えていることから、より試合に出られそうなチームへ移籍することを検討中だと報じられています。

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