「 選手コメント 」一覧

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マスチェラーノ「求められるのは自分たちのプレー」

昨日ユベントス・スタジアムで行われた前日会見に、バルサ選手代表として登場したのはセルヒオ・ブスケツの代役候補として本命視されるハビエル・マスチェラーノでした。そこで第4カピタンが強調したのは、トリノで良い結果を得るために必要なのはバルサがバルサであること。自分たちのスタイルに忠実にプレーをし、そしてベストのパフォーマンスを発揮することが必要であると“小さなボス”は語っています。

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ネイマール「100点目をチームメイトに捧げる」:グラナダ戦

FCバルセロナがパロン(リーガ中断)後の危ない試合を1-4で制し、リーガ逆転優勝への望みを次へとつなぎました。レオ・メッシが出場停止となったこのグラナダ戦でチームを牽引したのは、ルイス・スアレスとネイマール。前半は得点機を作りながらもなかなか1点が決まらず、0-1で迎えた後半もワンチャンスを活かしたアンダルシアチームにいきなり同点にされるなど苦労はしましたが、最終的には快勝なのでまずまずと言ったところです。前線のクラックたちだけでなく、アルカセルやラキティッチの得点も大きな意味を持っての勝点3確保。ハードな4月をこの調子で乗り切っていきましょう!

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大逆転の代償の敗北・・・:デポル戦

世界をあっと言わせたPSG戦の歴史的大逆転勝利から中3日。今度はリーガで暫定首位を堅持して、勢いを固定化したいルーチョチームでしたが、物事はそう甘くはありませんでした。トリプレーテに向かって突き進めとバルセロニズモが盛り上がる中で乗り込んだリアソールにて、落胆の2-1黒星。公式戦5連勝+大逆転の流れが止まり、暫定2位へと逆戻りするだけに、勿体ない敗北でした。敗因として感じたのは、パリでの惨敗の後に切れのあるプレーでチームを引っ張ってきたネイマールの不在で、3-4-3は彼が左にいてこそ機能するらしいこと。メッシからネイマールへと依存度が移っているバルサです。

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ルイス・エンリケ「アノエタでの勝利に近付いている」

国王杯1/8でアスレティック・クルブに逆転勝利を収めたFCバルセロナが、1/4ファイナルで挑むのは過去8度の訪問で勝利がない苦手中の苦手スタジアム(3分5敗)、アノエタの攻略です。バルサが美食の都サン・セバスチャンで最後に勝ったのはフラン・ライカー時代の2006/07シーズンに遡り、以後はペップチームでも白星なし。今季はクラシコ前のリーガ第13節にアノエタを訪れたバルサでしたが、内容ではラ・レアルに完敗し、1-1で引き分けられたことが幸運(エウセビオチームにとっては不公平)でした。このネガティブな流れを打ち破ることで、バルサのコパ準決勝への道は明るくなる。難しいとは思いますが、価値ある白星を期待したいです。

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「アレイシはスペクタクルだった」:ボルシアMG戦

ルーチョチームがクラシコで負った傷を少し癒したボルシア・モンチェングラッドバック戦(4-0)は、何人かの選手たちにとっては、自らの価値を示す良い機会となりました。その一番手が後半の17分間でハットトリックをやってのけたアルダ・トゥランですが、彼と同期入団のアレイシ・ビダルもその一人。ラテラルは先週の国王杯エルクレス戦でも良いパフォーマンスを見せていたのですが、チャンピオンズの舞台はアピール度が高く、このビダルであればバルサにとって役に立つとの歓迎ムードになっています。

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「これではアカン」:ラ・レアル戦

リーガにおける過去6回の訪問で、1分5敗なる散々な成績だった相性最悪のスタジアム、サンセバスティアンのアノエタ。あまりにも勝てないことから“呪われている”とも言われ、実際2013/14や2014/15シーズンのレアル・ソシエダの先制点は、バルサのオウンゴールによるものでした。しかし過去の試合内容を振り返ってみると、ほとんどの場合で“残念な内容”とまとめられている。気候か、苦手意識か、日程的な巡り会わせか、バルサが何故か良いパフォーマンスを見せられない場所がこのアノエタです。

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