「 選手ニュース 」一覧

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メッシのゴールパフォーマンスの理由は・・・

ベルナベウクラシコでのリオネル・メッシのゴールパフォーマンスが大きな反響を呼んでいます。試合終了間際のゴラッソでマドリディスタを絶句させた後、ユニフォームシャツを脱ぎ、ゴール裏のマドリーファンたちに向かって掲げて見せたバルサの10番。世界で一番敵が多い場所で降り注ぐ罵声を浴びながら、“これがバルサのレオ・メッシだ”とシャツを掲げる姿は非常に印象的で、ゴールの衝撃度と相まって長く語り継がれていくシーンとなるでしょう。あまりパフォーマンスをしないレオだけに尚更です。

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セルジ・ロベルト、ガス欠で走った!

今季のルーチョバルサは非常に不安定で、それによって苦しいタイトル争いを余儀なくされているわけですが、一方で最近は非常に印象に残る試合を連発しています。バルセロニスタにとっては孫の代まで語り継げるであろう大逆転劇となったPSG戦と、メッシ弾で劇的勝利を収めた先日のベルナベウクラシコ。その両方で表彰状ものの活躍をしたのが、今やクレの心を鷲掴みのカンテラーノ、セルジ・ロベルトです。あのD10Sのゴラッソも、その後のユニフォームを掲げるパフォーマンスも、セルジの果敢なドリブルがあったこそ。なんでもあの約60mに及ぶギャロップは、12kmも走った後のことだったそうです。

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ネイマール、マドリー遠征に帯同へ?

ネイマールのクラシコ出場可否を巡る駆け引きが、混迷を深めています。今月8日のリーガ第31節マラガ戦でカードを2枚もらい、退場の際に第4審判へ拍手をしたことで1+2=3試合の出場停止を受けていたネイマールに関し、FCバルセロナは処分の一時保留を求めてスポーツ行政裁判所(TAD)へと控訴。これを受けてTADはバルサに対し“競技委員会の下した処分は有効である”との書面を返したのですが、行われるべき審議会が開かれなかったことでバルサは公式な決議はまだ出ていないと判断し、ネイマールをマドリー遠征メンバーに加える考えを示しています。

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ネイマール出場停止処分:バルサは一時保留を求めてTADへ

3試合の出場停止を科されたネイマールJr をなんとかしてベルナベウクラシコに出場させるべく、とFCバルセロナが手を尽くしています。バルサの11番は4月8日のリーガ第31節マラガ戦で黄カード2枚を受けて退場。さらに第4審判に拍手をしてピッチを去ったことで、RFEFの競技委員会によって合計3試合の出場停止を科されていました。バルサはこの処分を不服として上告委員会に異議を申し立てていましたが、同委員会は20日(木)の会議で申し立てを却下して競技委員会の論旨を承認すると決定。しかしバルサはまだ諦めず、最終手段としてスポーツ行政裁判所(TAD)へと訴える模様です。

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カルラス・アラニャーの例外的入団

FCバルセロナの将来を担う逸材と期待されるキラキラ星の一人が、先日のグラナダ戦でリーガデビューを飾ったカルラス・アラニャー(19)です。公式戦デビューは昨年11月末の国王杯エルクレス戦(1-1)で果たし、その試合ではいきなりチームを敗北から救う左足ゴラッソを決めているのですが、リーガは今季8回目の招集でついに初出場。クラブは彼との契約を延長する準備を始めているとされますし、来季はトップチームに昇格する可能性も高いと見られるカンテラーノです。

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アルカセルの新たな可能性

バルサが1-4で勝利した日曜日のグラナダ戦で、話題の一つとなったのは決勝点となる1-2のゴールを決め、後半追加タイムにはネイマールのバルサ通算100得点をアシストしたパコ・アルカセルです。バレンシアーノはこの試合をベンチから始めましたが、ラフィーニャがヒザを負傷するとルイス・エンリケは彼を右エストレーモの位置に置くことを選択。前半は不慣れなポジションに苦労していたものの、後半に入ると積極さを増して前述の好結果を残しました。

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