「 選手ニュース 」一覧

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ベジェリン、バルサ復帰への扉を閉ざさず

ダニ・アルベス退団によって発生した右ラテラル問題を解決すべく、FCバルセロナが獲得を狙っているとされるのがアーセナルのエクトル・ベジェリンです。ただし問題はラテラルには破格の4,000万ユーロとも5,000万ユーロともいわれる移籍金。出戻り失敗に終わったセスク・ファブレガスの前例もありますし、この出費は大きなボトルネックです。

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ピケ「優勝しなければ大逆転も意味を持たない」

本日3月17日はチャンピオンズ1/4 final の組み合わせ抽選会です。UEFA主催の抽選といえば、バルサが強豪チームと当たる一方で、黒組レアル・マドリーが異常なほどのくじ運を毎回毎回毎回毎回発揮するのが恒例となっていますが、さて今回はどうか。対戦相手は黒いマドリー、赤白いマドリー、バイエルン、ユベントス、ドルトムント、モナコ、レスターのいずれか。最近は結果に萎えてばかりなので、今度こそは納得のくじを期待したいです。“やり易さ”よりも“新鮮さ”の方を満たされる方が嬉しい。その一方でマドリーダービーなんてやってもらえればステキなんですけれど、まずないか。

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アルカンタラ兄弟、去るや戻るや

バルサの平日試合のない今週は、メディアを様々な補強のウワサが賑わせています。前線の補強ではドルトムントのデンベレやモナコのムバッペ、PSGのディ・マリア。右ラテラルのエクトル・ベジェリン。次期監督候補ではファン・カルロス・ウンスエ。“バルサスタイル復活”のためにはインテリオールも必要とされており、マルコ・ベラッティやティアゴ・アルカンタラに関心が向けられているところです。その一方で退団のウワサもちらほら出始めていて、ラフィーニャが新天地探しを検討しているとの話が登場。出場時間を望むゆえの検討だそうです。

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英雄セルジ・ロベルト「夢か現実か分からなかった」

FCバルセロナがパリサンジェルマンに6-1で勝利し、チャンピオンズ1/4進出を決めた水曜の試合に関しては、何からどう書いていいやら分からないのが正直なところです。印象的に強く残っているのは、勝負に大きな影響をもたらしたカンプノウという舞台装置。魔法の夜とはよく用いられる表現ですが、テレビで見るだけでは伝わりきらない、あの場の空気が選手たちのみならず審判たちも飲み込み、なにかに魅入られたかのようにあの通常では起こりえない結末へと向かっていったのでしょう。それを演出したのが最後の最後まで勝負を諦めなかった選手たち(ネイマール)であるのは間違いなく、セルジ・ロベルトが無我夢中でボールへと飛び込んだことで、いわゆる“奇跡”が起きた。新たな英雄の説明によると、彼も何がどうだったのかよく覚えていないそうです。

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スアレス「監督の退団は理解できる」

6-1で大勝したスポルティング・ヒホン戦の終了後、記者会見でのルイス・エンリケの発表は驚きを伴って世界各地へと届けられました。今年6月末までとなっているFCバルセロナとの契約を更新せず、シーズン終了をもってバルサ監督の職を離れる。そのこと自体は予想もされていましたし、衝撃というわけでもないのですが、このタイミングで来るとは思われていなかったので寝耳に水でした。3月に入り、連勝でチームの士気は上がってきましたし、PSG戦に向けて何らかのプラスをもたらすかもしれないことも考えると、発表時期としてここが良かったのかもしれません。ここからはリーガ優勝争いとともに、後任人事のニュースで賑やかになっていくことでしょう。

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アレイシの穴をどう埋める

新年から続いていたコパ月間はハードでしたが、FCバルセロナは立ちはだかる強敵たちを退け、目標の1つである決勝進出を達成しました。ホッとひと息といきたいところですが、三冠を目指す道のりに休みはない。ここからはいよいよ、明日再開するチャンピオンズでもファイナリストとなるための戦いの始まりです。その最初の関門となるのが、お馴染みのウナイ・エメリ率いるパリ・サンジェルマン。ルイス・エンリケはこの試合に選手たちが良い状態で臨めるようローテーションを実施してきたわけで、パリではその成果のほどが示されることになります。外野の印象としましては、まずまず期待を持てそうな感じです。

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