「 バルサニュース 」一覧

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ウンスエ候補、一歩リード?

今季限りでの退任を発表したルイス・エンリケに代わって、来季は誰がこの世界有数のチームを率いるのか。これはバルセロニスタのみならず関心を引かれるテーマですが、少なくとも現時点で報じられている候補者たちは、クレの心を躍らせてはいません。地元スポーツ紙SPORTやMDが有力だと伝えているのは、ルーチョの元で第二監督を務めているファン・カルロス・ウンスエとアスレティックのエルネスト・バルベルデ。二人には悪いですが、どちらが選ばれても不安が先に立ち、特にウンスエの場合は暗い気持ちになりましょう。

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ベジェリンを獲りにいく

チャンピオンズ1/8の残り半分が行われることで平日に試合のない今週は、年始から週2回ペースで試合を続けてきたルーチョチームにとって貴重な充電の時間です。選手たちは火水と連休になり、次のチームトレーニングは木曜日の午前11時から。こういう時は自ずとネタも不足しますし、来週からは代表戦ウイークに入りますから、メディアには移籍の話題が多く登場するようになるでしょう。早速、フランスのメディアから、あらぬ批判を受けて立腹しているらしいPSGのマルコ・ベラッティが移籍を考えているというウワサ話など、しばらく良いネタになりそう。結局は残留宣言で収束するんじゃないかとも思いますが、どうなりますか。

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大逆転のために攻撃的に

パリでのイダを4-0で落としたことで、ルーチョバルサは地元カンプノウでのブエルタにて少なくとも4得点を決めなければなりません。もし1点を奪われてしまうと、90分以内に6点以上と難易度がさらに無理めにアップ。こちらが完璧な試合をし、尚且つエメリPSGがダメな試合をしないかぎりは、実現はないであろう逆転ミッションです。まずは前半で2-0以上とすることが重要ですが、どのようなアプローチでそれを目指していくか。ルイス・エンリケは5-0で完勝した週末のセルタ戦の後、「私たちはリスクを冒していく」と宣言しており、ここ3試合で採用して機能し始めてきた3-4-3が水曜日も繰り返されると見るのが妥当なところでしょう。

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右ラテラル補強、まだ結論出ず

リーガ優勝争いに2月末でサヨナラを言うのか、これからもまだ夢を見続けられるのかを分けるアトレティコ・マドリー戦にFCバルセロナは勝利しました。内容としてはPSG戦の大逆転を信じさせるには遠かったですが、難敵にフエラで勝てたことで自信は強まりますし、あと1週間でギアを上げていければ可能性は上昇するはず。カンプノウでのリーガ2連戦に良いフットボルをして勝つことで、3月8日のチャンピオンズ決戦へ向けて勢いを付けていくと期待しましょう。ところで、、、

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アトレティコ戦へ、意気上がるチーム

フットボルにおいてはチーム状況が一夜にして変化することもそう珍しくはないですが、バルセロニズモを取り巻く空気は、メスタージャでのマドリーの敗北によって文字通り一変しました。パリで屈辱的大敗を喫し、リアクションを期待されたレガネス戦では指笛がカンプノウに鳴り響くなど、アトレティコ戦に向けて決して好ましくなかったバルサ周辺の雰囲気は、木曜からは突然の快晴モード。ルイス・エンリケが与えた2日間の休日で気分転換をしていたら、バレンシアさんがマドリーに土を付けてくれ、一気に希望が復活するのですから面白いものです。しかしこれでアトレティコに敗れてしまえば、元の木阿弥。バルサはカルデロンで勝つ必要があり、そのためには本来のスタイルを少しでも取り戻すことが求められます。

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