「 バルサニュース 」一覧

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テオ・エルナンデス獲得目前?

バルサの2017年夏一人目の補強選手として、テオ・エルナンデス(19)の名前が挙がっています。FCバルセロナがアラベスへと期限付き移籍中のデフェンサを納得させたと報じたのは全国区のラジオ局ONDA CERO(オンダ・セロ)の番組 El Transistorで、その後各メディアが追随。テオ・エルナンデスはレアル・マドリーと合意に至ったとも報じられていましたが、元の所属クラブであるアトレティコからエル・ブランコへの“禁断の移籍”は危険と、バルサ行きに考えを変えたとされます。番組ではまた、ジョルディ・アルバがアトレティコへ期限付き移籍される可能性も伝えていますが、こちらの線は薄いでしょう。

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オサスナ戦の先発11人はどうなる?

前日会見にて、残留争いをするチームの危険さを語ったルイス・エンリケですが、カンプノウに最下位オサスナを迎えるリーガ第34節は程度の差こそあれローテーションを行ってくると予想されます。ユベントス戦、マドリー戦とタイトル争いへの生き残りを賭けたビッグマッチを続けて戦い、今週末にはコルネジャでのエスパニョール戦が待っているバルセロナですから、調整をするならこのカサでのオサスナ戦。注目は、幾度となく大胆すぎる入れ替えで失敗してきたルーチョが、今回はどれだけの選手を休ませてくるかです。

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ネイマール、マドリー遠征に帯同へ?

ネイマールのクラシコ出場可否を巡る駆け引きが、混迷を深めています。今月8日のリーガ第31節マラガ戦でカードを2枚もらい、退場の際に第4審判へ拍手をしたことで1+2=3試合の出場停止を受けていたネイマールに関し、FCバルセロナは処分の一時保留を求めてスポーツ行政裁判所(TAD)へと控訴。これを受けてTADはバルサに対し“競技委員会の下した処分は有効である”との書面を返したのですが、行われるべき審議会が開かれなかったことでバルサは公式な決議はまだ出ていないと判断し、ネイマールをマドリー遠征メンバーに加える考えを示しています。

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クラシコは絶対に勝つ。燃えるバルサ選手たち

今持てる力を全て注いだけれども、伊王者ユベントスの壁は分厚く、1/4で敗退となったチャンピオンズ。シーズンの重要目標だったタイトルを1つ失ったことで、選手たちは傷心状態となっていると考えられますが、それが反発力を生むこともよくあります。手負いの猪(しし)がいっそう危険度を増すのは有名な話ですし、リーガ逆転優勝の可能性にすがりつくためにはベルナベウでの勝利が必要となれば、バルサ選手たちは今ぎらぎら危険な状態と言えるはず。チャンピオンズが消えて「葬式」(20日MARCA)と言っているあちらの人々に、がぶりと噛みつきたいです。

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セントラル探しは終わらない

バルサがセントラル探しを再開した、との記事が18日付のMD紙にありました。サムエル・ウンティティの入団によって一段落とも思われたバルセロナのセントラル探しですが、ジェレミー・マティエウとハビエル・マスチェラーノが今夏でチームを去った場合は、担当がピケとビッグサムだけになって補強は急務に。バルサBからマルロンが上がってくるにせよ、バルサが事前合意したというイェリー・ミナを獲得するにせよ、新規契約に向けた準備を整えておく必要はありそうです。

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ユベントスを圧して、乱して、仕留めて勝つ!

1週間前にトリノでやらかした残念な試合によって、1/8でのPSG戦に続くレムンターダ第二弾が必要となったFCバルセロナ。スコア的には前回のミッションより可能性はあるといえますが、今回の相手はなにせ優勝候補の一角ユベントスです。大会2失点のイタリア王者は文字通り穴がなく、彼らから最低3点奪うのは非常に難易度が高い。アウェイゴールを決められてしまうとほぼそこでゲームオーバーなので、ユーベを封印しつつ、こちらは得点を重ねなければなりません。誇張ではなく完璧な試合が求められ、なおかつ幸運を味方につけることも必要。監督のプランニングも大きなポイントとなります。

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