「 前日会見 」一覧

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ルイス・エンリケ「サプライズが起こるだろう」:オサスナ戦前日会見

聖メッシ擁するバルセロナがベルナベウを陥落させたクラシコから二日。あの興奮はまだクレの心に余韻となって残っていますが、直接のライバルを敵地で叩いたとはいってもリーガ優勝争いがマドリー本命である状況に変わりはなく、オサスナ戦前日会見でのルイス・エンリケは「未消化の試合が残っているマドリーは私たちを上回れる」とバルセロニズモの兜の緒を締めています。そしてこれからの残り5節では驚くような結果が発生するはずだと予想。それがバルサとならぬよう、最下位オサスナ戦にしっかり勝っていかねばなりません。

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マスチェラーノ「求められるのは自分たちのプレー」

昨日ユベントス・スタジアムで行われた前日会見に、バルサ選手代表として登場したのはセルヒオ・ブスケツの代役候補として本命視されるハビエル・マスチェラーノでした。そこで第4カピタンが強調したのは、トリノで良い結果を得るために必要なのはバルサがバルサであること。自分たちのスタイルに忠実にプレーをし、そしてベストのパフォーマンスを発揮することが必要であると“小さなボス”は語っています。

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トリノから手ぶらでは帰れない、帰りたくない

本日、トリノにてチャンピオンズ1/4 final イダ(第1戦)をプレーするFCバルセロナがまず強く胸に刻まねばならないのは、約1ヶ月前にパリで喫した屈辱的敗北(4-0)の失敗を繰り返さないことです。覇気の感じられないプレーでPSGに良いようにやられ、序盤からピンチの連続。4点も決められたうえ、アウェイゴールを奪えなかったことで、奇跡と言われる大逆転が必要となりました。よって今回はカンプノウでのブエルタ(第2戦)の苦労を少しでも減らすために、少なくとも1点は決めなければならない。さらに2-3点奪えて、結果的に勝てれば最高です。

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ルイス・エンリケ、セビージャは「恐るべき相手」と警戒

長丁場のリーガも4月に入り、残すところあと9節となりました。この段階までくると失敗を挽回することが困難となりますので、優勝を狙うのであれば、いかなる取りこぼしも許されない。9戦全勝で突っ走る意気込みが求められます。バルサは現在アンダルシアチームとの3連戦を迎えていまして、平日開催の第30節は強豪セビージャをカンプノウに迎えての一戦。サンパオリチームはここ最近 少々調子を落としているとはいえ、危険な相手であることに変わりなく、このバルサ戦を復調のきっかけにしたいと目論んでくるでしょう。ルイス・エンリケは彼らを「恐るべき相手」だと警戒しています。

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歴史的逆転を信じて:PSG戦

さてやってきました、パリ・サンジェルマンをカンプノウに迎えてのチャンピオンズ1/8 ブエルタです。優勝は懸かっていませんし、天下分け目でもないトーナメントの1回戦ですが、ルーチョバルサにとっては今季を代表する決戦の一つ。イダでの4-0をひっくり返すという、チャンピオンズではまだどこのチームも達成したことのない難行にもし成功すれば、彼らは文字通りフットボルに歴史を作れる。3週間前は到底可能だとは信じられませんでしたが、そこから「ひょっとして」と思えるように持ってきたのは見事ですし、せっかくなので祭りにしちゃってほしいです。

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ローテーションで臨むヒホン戦

ビセンテ・カルデロンでの勝利から中2日、ルイス・エンリケ率いるFCバルセロナは今日(日本時間 深夜3時30分)カンプノウにスポルティング・ヒホンを迎えてのリーガ第25節をプレーします。目指すのは言うまでもなく、勝って後に試合を始めるレアル・マドリーへと圧力をかけること。勝点3を積み重ねることで、バルサは暫定ながら首位に立つことが可能です。このヒホン戦から来週のPSG戦までは地元カンプノウでの3連戦ですから、レガネスとアトレティコに勝って乗ってきた流れを、さらに強めるために是非とも活用しないといけない。ローテーションメンバーでも内容を伴った勝利を期待したいところです。

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