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今季の遅刻罰金、ここまで2人!

FCバルセロナのトップチームには、たしかペップ・グアルディオラ時代から、規律違反を犯した選手に対する罰金制度があります。規律違反といってもいろいろとありますが、一番メジャーなのはトレーニングや試合前の集合時間への遅刻。プロフェッショナルなら、いくらラテン民族といえども時間通りに到着して当然とはいえ、全員が1シーズンを通して時間厳守とはいかず、毎年何千ユーロが徴収されていたようです。しかし!今季はここまで遅刻者が大幅に減少。罰金箱に貯金したのはわずか2人だけとなっています。

久々のぷち情報集@代表戦ウィーク

FCバルセロナは本日、PSGを本拠地に迎えてのチャンピオンズ1/4ファイナル第一戦をプレーします。ん?何かの間違いじゃないの?と思われた方もいるでしょうが、さにあらず。UEFAチャンピオンズリーグのバルサ対PSGが、この水曜日に行われるのは事実です。ただパリの富豪チームと戦うのはルーチョチームではなくバルサ女子チーム(フェメニ)で、会場はカンプノウではなく隣接するミニエスタディ。大一番をプレーする女子チームを応援すべく、SPORT紙は彼女らを表紙に持ってきています。

バルサ選手たち、連休を楽しむ

エミレーツ・スタジアムでチャンピオンズ1/4ファイナル進出に向けた大きな勝利(0-2)を手にし、気分よくバルセロナへと帰郷していたバルセロナ選手たちに、嬉しい発表がありました。それはタフな2ヶ月間を過ごしてきたチームに対し水木の2連休を与えるというもので、ルイス・エンリケからのこの贈り物に喜ぶ選手たちの声で、機内は大いに沸いたのだそうです。で、フットワークの軽いアルダ・トゥランは昨日さっそく故郷トルコへと戻っていますし、ジェラール・ピケはマーク・ザッカーバーグと夕食を共にしたりとそれぞれの休日を満喫。レオ・メッシはルイス・スアレスと子供たちをお迎えに行ってます。

マドリー戦まであと1日:クラシコぷち情報

今シーズン最初のエル・クラシコまで、いよいよあと1日少々となりました。バルセロナ方面のニュースとしては、代表チームでの務めを終えて南米組が戻り、54日ぶりにトリデンテが並ぶ映像が配信されたことが一番の話題。マドリー方面ではベンゼマ被告が出場するとかしないとか、ベイルの調子が好いとか、そのあたりがメインのようです。ラファ・ベニテスさんがメッシ対策のレシピを用意しているとも伝えられていますが、ルーチョチームとしてはカピタン・イニエスタが当番会見で語ったように、自分たちのフットボルを可能なかぎりハイレベルに行うだけ。メッシの出場時間は、彼とエンリケが話し合って最善を見つけることでしょう。

チームマネージャー解任

実は最近、FCバルセロナのロッカールームを去った一人の人物がいます。その名は、エミリ・サバデイ(サバデル)。トップチームのピッチ外でのオペレーション、遠征に関する云々を担当する“チームマネージャー”なる仕事を行っていた人で、2014年6月にバルトメウ理事会(前GMのアントニ・ロシク)によって新設された役職でした。

夏に練習していた3バック

水曜日のパリ・サンジェルマン戦での大きな話題のひとつが、ルイス・エンリケが用いた3-4-3システムでした。この12月になるまでルーチョバルサが3バックを試合で採用したことはなく、外野からすればビッグマッチでのぶっつけ本番。しかしながら監督の中ではこのシステムは構想として以前からあったわけでして、プレシーズンに何度か練習もしていたのだとか。エンリケがこだわり、最終的にはお流れとなったファン・クアドラード獲得がもし実現していたならば、彼のバルサはこれまでに何度かこのシステムをやっていた可能性が高いそうです。