「 アルダ 」一覧

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アルダは何かをやらかした?

先週土曜日のエル・クラシコにおいて、悪い意味で目立ってしまったのがアルダ・トゥランでした。バルサが1-0でリードしていた78分にアンドレ・ゴメスと交代でピッチに入ったトルコ人セントロカンピスタは、そろそろ追加タイムに入ろうかという89分、コーナーキックのこぼれ球を受けたマルセロをライン際まで追跡。残念だったのは、逃げてゴールに背を向けるマルセロを倒してしまったことで、この不用意なファールが無ければおそらくは続くセルヒオ・ラモスの同点ヘッドも生まれなかったであろうことから、本人もかなり凹んでいるでしょう。アルダは12分間のプレーで3つファールを犯しています。

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アルダ復活、そのカギとなったのは

今年7月にアンドレ・ゴメス獲得が発表された時、最初に浮かんだ疑問は人員過多となる中盤でアルダ・トゥランに居場所はあるのか?でした。2015/16シーズンのアルダはアトレティコ時代の輝きがウソのように精彩を欠き、エウロコパでの出来も低調。どこか良いオファーが届くのであれば放出するのが最善ではないかとも思われ、期待より心配が先に立っていました。しかしふたを開けてみればアルダ2.0とでもいいますか、バージョアンアップされた動きで大活躍のトルコの魔術師。ネイマールからポジションを奪うには至らないにせよ、出場機会は多く得られるであろうことを確信させるパフォーマンスを披露しています。

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アルダ・トゥラン ただ今勉強中

2年連続トリプレーテ達成へと挑戦し、順調に歩みを進めるルーチョバルサにおいて、少しでも早くチームに適応し、タイトル獲得の貢献をしたいと奮闘しているのがトルコ代表セントロカンピスタのアルダ・トゥランです。しかしアトレティコの曲者魔術師と言われた彼をしても、独特なるバルサ流への適応は難しいらしく、今のところはまだ試行錯誤の最中。白組クライシスが面白くないマドリー系のMARCAやASは、バルサをいじれる数少ないケースとしてアルダの適応不良を取り上げていますが、まあそう焦りなさんなというところです。

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アルダ・トゥラン「バルサの一員と感じてる」

アスレティック・クラブとの三番勝負を全勝で終えたFCバルセロナが土曜日に臨むのは、1月の峠越えの最後の難関、アトレティコ・マドリーとのリーガ首位の座を賭けた大一番です。両チームは現在勝点48で並んでいますが、バルサは1試合消化が少ないため(対スポルティング)、アトレティコとしては是が非でも勝点を持ち帰りたい試合。いつも以上にハードな展開になるでしょうし、バルサが勝利を収めるためにはより多くの努力が求められることでしょう。この決戦を前に注目を集めているのが、古巣との初対決となるアルダ・トゥランです。

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アルダ・トゥランのイニエスタ愛

ピッチ外の騒動によってウンザリ感が溢れているコパ・エスパニョール戦で、幸せだったのは待望のバルサデビューを飾ったアルダ・トゥランとアレイシ・ビダルです。デビュー戦から一夜が明け、喜びが陽だまりのような幸福感を残しているであろう木曜日、トルコ人セントロカンピスタは珍しくもカタルーニャ・ラジオの番組 El Club de la Mitjanit に出演。待ち焦がれたバルサユニを着ての試合初出場についてや、アイドルだと宣言するアンドレス・イニエスタについてなど語っています。

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アルダ&アレイシ解禁!

2016年1月4日、バルセロニスタ待望のニュースが届きました。それはラファ・ベニテスがとうとうサンチャゴ・ベルナベウから追い出されたことではなく、アルダ・トゥランとアレイシ・ビダルが晴れてFCバルセロナの選手として出場登録されたこと。FIFAとかいう組織の罰によって試合という試合に出場できないことを承知で、二人がバルサと契約を結んでから約半年後、ルイス・エンリケはようやく彼らを起用することが可能となります。水曜日のコパでのデビューが予想される二人がどんな空気を新たにもたらすか、非常に楽しみです。罰が終わったこの冬、バルサはフットボル組織全体で77選手を新規登録します。

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