「 イニエスタ 」一覧

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イニエスタが道を示す…

1-1に終わった今回のカンプノウクラシコは、期待されていた形とは少々異なりましたが、アンドレス・イニエスタの格の違いが再確認された試合でした。ルイス・スアレスの先制ヘッドが決まったその6分後(59分)、カンプノウの大歓声を受けながらイバン・ラキティッチと交代でピッチに登場するや、彼がもたらすコントロールとパウサ(間)によってバルサのフットボルは劇的改善。イニエスタが適切な瞬間に適切なパスを出す、あるいはプレーを落ち着かせることでメッシ、セルヒオらのパフォーマンスが上がり、ひいてはチーム全体の内容が見違えて変わりました。「欠けているコントロールとパウサはイニエスタがもたらす」というチャビの“予言”どおりだったわけです。

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頼みの綱は、イニエスタ

0-2で快勝したセルティック・パークを除けば、1点差による勝利か、引き分けと負けを繰り返しているこの1ヶ月のFCバルセロナ。それはちょうど、負傷によってアンドレス・イニエスタが長期離脱を余儀なくされた時期と重なります。パスフットボルとカウンターの融合を特徴とするルーチョチームですが、肝心のパスは中盤にドンがいなければ効果的に回らない。4日後に迫ったカンプノウクラシコで好調ジダネマドリーを打ち破るためには、イニエスタの復帰に望みを託すしかないという雰囲気になっているバルセロニズモです。怪我明けの彼には、あまり負担をかけたくなかったのですが、そうも言っていられません。

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イニエスタ、砂を走る!

バルサトップチームの第1カピタン、アンドレス・イニエスタがプレー復帰に向けたトレーニングを加速させています。FCバルセロナのスポーツ施設、シウター・エスポルティーバの第1グラウンド端には負傷選手がリハビリを行うための砂場(白砂のビーチのような感じ。以下アレナ)があるのですが、ドンは16日(水)からこのアレナでのトレーニングを開始。すでにボールにも触れています。10月22日に右ヒザ靭帯を負傷し、全治6-8週間と伝えられた時には12月3日のクラシコはほぼ絶望的と考えられていましたが、イニエスタのSNSから伝わってくるのは復帰への並々ならぬ意欲です。この調子なら、レアル・マドリー戦に間に合うんじゃないかと思えてきました。

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イニエスタ 回復順調

レアル・マドリーのトニ・クロースが右足を骨折し、2016年にアディオスしたとのニュースが届いた9日、アンドレス・イニエスタの回復が順調で、ひょっとすると12月3日のクラシコに間に合うかもしれないとの情報をMD紙が発しています。ここまで怪我人に苦しんできたFCバルセロナですが、「僕は戻ってきた!」とツイートしたジェラール・ピケが次のマラガ戦(19日)で復帰しそうなことに加え、ジョルディ・アルバもそろそろグループ練習に戻る見込み。ジェレミー・マティエウも今月末には完治診断を受けていることでしょう。無理はしてほしくないですが、良い状態でドンが戻ってくるのであれば、それ以上に心強いことはありません。

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イニエスタの復帰は年明けか

後半追加タイムにレオ・メッシがペナルティを決め、土壇場でバレンシアに2-3勝利。通常であればこの劇的結末に安堵と喜びを感じているところですが、バルセロニスタの心に影を落とすのは、靭帯損傷によってアンドレス・イニエスタが長期離脱を余儀なくされたことです。カピタンはバレンシア戦の10分頃、エンソ・ペレスのタックルを受けて右ヒザを負傷。右手でヒザを押さえつつ、左手でピッチを何度も叩く姿はドンが重傷を負ったことを予感させ、世界中のクレを呆然とさせました。診断結果は全治6-8週間。厳しくはありますが、イニエスタの怪我は今季2度目ということもあり、復帰は慎重に行っていく模様のようです。

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イニエスタとの生涯契約

FCバルセロナは現在、2019年6月末で契約が終了する主力3選手、ルイス・スアレス(29)、イバン・ラキティッチ(28)、マルクアンドレ・テル・ステーゲン(24)との契約延長に動いているといわれます。2014年入団組の彼らはそれぞれに成果を残し、チームの主力としての評価を獲得。クラブはその働きに昇給で報いるだけでなく、契約期間も2022年まで延長したい考えのようです。そしてもう1人、バルセロナが契約延長を望んでいるのがアンドレス・イニエスタです。生え抜きの伝説級クラックであるドンは、その重要性においては外様選手を遥かに凌ぐ。よって選手として契約を更新するだけでなく、引退後もクラブに残るようなオファーを理事会は準備しているようです。

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