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ウンティティ「バルサでのプレーを夢見ていた」

バルセロナが2016年夏に獲得した新加入選手6人の中で、ファンやメディアから断トツの高評価を受けているのがフランス代表セントラルのサムエル・ウンティティです。12月27日付のMDには同紙が300人のバルサソシオを対象に行ったアンケートの結果が掲載されているのですが、新人6人の獲得を10段階で評価する問いでは実に37.33%がウンティティを「8点」と評価。平均点も8.25に達しており、2番手のデニス・スアレスの6.52点を大きく引き離しています(30.66%が6点と評価)。ちなみにこの問いの結果は、アンドレ・ゴメスが平均6.4、ルカス・ディニェが平均6.06点、ジャスペル・シレセンが平均4.41点、パコ・アルカセルが平均4.2点。前期の“通知表”では、前の4人が合格というところです。

頼みの綱は、イニエスタ

0-2で快勝したセルティック・パークを除けば、1点差による勝利か、引き分けと負けを繰り返しているこの1ヶ月のFCバルセロナ。それはちょうど、負傷によってアンドレス・イニエスタが長期離脱を余儀なくされた時期と重なります。パスフットボルとカウンターの融合を特徴とするルーチョチームですが、肝心のパスは中盤にドンがいなければ効果的に回らない。4日後に迫ったカンプノウクラシコで好調ジダネマドリーを打ち破るためには、イニエスタの復帰に望みを託すしかないという雰囲気になっているバルセロニズモです。怪我明けの彼には、あまり負担をかけたくなかったのですが、そうも言っていられません。

ウンティティ、クラシコ出場微妙…!

今季のFCバルセロナは怪我に泣かされ続けています。それは特に守備陣において顕著で、起用できる選手は常にギリギリ。今週は怪我人リストにまた新たに一選手、新人にして主力のサムエル・ウンティティが加わったことで泣きたくなります。ジェラール・ピケとジョルディ・アルバがそろそろ回復し、駒数が整うかと思うかと思った矢先の出来事だけに残念です。ウンティティはすでにバルセロナへと戻り、クラブ施設で精密検査を受けました。その診断結果は左腿の大腿二頭筋負傷で、回復に要するであろう期間は3週間。来月3日のクラシコ出場は微妙な日数です。

ウンティティ:スピード適応の秘密

シーズン開幕から1ヶ月が過ぎ、新戦力たちもそろそろチームに馴染み始めているであろう、この9月中-下旬。デニス・スアレスやアンドレ・ゴメスといったリーガ経験者たちよりも早くバルサ流に適応し、クレに嬉しい驚きをもたらしているのがサムエル・ウンティティです。初夏にウワサが出た頃は無名に近かったフランス代表セントラルですが、今や序盤の最大のセンセーションとも評される彼。これほど早く先発で連続起用され、マスチェラーノを脅かす存在になるとはどれだけの人が予想したでしょうか。しかしウンティティは何故こうもあっという間にバルサ流に適応できたのか。そこには幾つもの理由があったようです。

ウムティティ移籍でリヨンと合意

オリンピック・リヨンとFCバルセロナがサムエル・ウムティティ(22)の移籍で合意に達した、と仏L’EQUIPE紙が報じました。それによりますと移籍金は成果報酬額も含めて3,000万ユーロと、なかなかに高額。契約期間は5年(~2021年6月)とされており、3年後くらいには「元は取れた!契約延長しよう!」という話になっていることに期待です。ウムティティの移籍についてはリヨンのアウラス会長も事実と認めていて、「選手との約束を果たした」のだと明かしています。

ウムティティ獲得に至るまで

オリンピック・リヨンのフランス代表セントラル、サムエル・ウムティティ(22)のFCバルセロナ入団交渉はもう事実上成立というところまで来ているようです。仏代表で合宿中のウムティティは昨日、バルサについての質問に「全部代理人に任せてあるよ。ユーロに集中している」と深入りを避けていましたが、「バルサは偉大なクラブ。多くの選手がプレーすることを望むだろうね」と少しだけ言及。バルセロナのメディアはこれに、ウムティティがバルサのことを喋ったぞーとお約束の反応をしています。