「 カンテラ 」一覧

NO IMAGE

カルラス・アラニャーの例外的入団

FCバルセロナの将来を担う逸材と期待されるキラキラ星の一人が、先日のグラナダ戦でリーガデビューを飾ったカルラス・アラニャー(19)です。公式戦デビューは昨年11月末の国王杯エルクレス戦(1-1)で果たし、その試合ではいきなりチームを敗北から救う左足ゴラッソを決めているのですが、リーガは今季8回目の招集でついに初出場。クラブは彼との契約を延長する準備を始めているとされますし、来季はトップチームに昇格する可能性も高いと見られるカンテラーノです。

NO IMAGE

セルジ・サンペール「バルサに残りたい」

各国代表戦によるパロン(リーガ中断)も終わり、今週末からはタイトルの懸かったノンストップの約8週間が始まります。FCバルセロナが日曜日に対戦するのは、アンダルシアのグラナダ。舞台となるロス・カルメネスといえば昨年の最終節で訪れ、リーガ優勝を達成したスタジアムですので(スアレスがハットトリック)、今年も同様の良い結果を期待したいところです。そしてグラナダといえば現在、カンテラーノのセルジ・サンペールが武者修行中のチーム。ここ2ヶ月ほどは途中出場が多くなっていますが、継続して試合には出ていますので、もしバルサ戦に出場するなら成長具合を見るのが楽しみです。

NO IMAGE

怪我人多発、カンテラーノの力が必要な時!

メスタージャでのペットボトル事件と、その後の謂れなきバルサ批判にバルセロニズモの怒りが燃え上がったこの1週間。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はバルサ選手たちの振舞いを貶める発現をしたLFPのハビエル・テバス会長とRFEF競技委員会をスポーツ行政裁判所に訴える旨を発表し、メディアは“戦争だ!”と息巻いておりますが、現場とすれば場外戦は程ほどに試合に集中したいところでしょう。この土曜日には地元でのリーガがあり、チームは怪我人に苦しめられている。相手はカンプノウで全敗しているグラナダとはいえ、気を緩めることは出来ません。厳しいチーム事情につき、カンテラーノ起用が予想されるグラナダ戦です。

NO IMAGE

達者で、ムニール… そしてラフィーニャも扉を閉ざさず

夏の移籍マーケットが終了まであと少しとなった8月30日、FCバルセロナとバレンシアの間で二つの取引が成されました。バレンシアからバルサへはパコ・アルカセルが移籍し、ムニール・エルハッダディは1年間バレンシアへと貸し出される。二つの移籍に契約上のつながりはありませんが、公式発表がほぼ同時だったことが示すように、オペレーションとしては一まとめとなります。ムニールに求められる役割はアルカセルの後釜。合意内容の最大の特徴は、シーズン終了後にバレンシアは1,200万ユーロでムニールを買取れる一方、バルセロナ側に買戻し権がないことで、事実上の退団といえましょう。

NO IMAGE

カンテラの宝石たち、バルサ残留を選ぶ

FCバルセロナのインファンティルBチームが昨日、来日しました。8月25日(木)から28日(日)にかけて行われるU-12 ジュニアサッカー・ワールドチャレンジ2016へと参加するためです(大会公式ウェブ)。昨年は将来のバルサを担うと期待されるチャビ・シモンズくんがいたことが記憶に新しいですが、今季もなかなか良いチームだとのこと。大会の模様はスカパー!で無料放送されますので、未来のクラック候補たちのプレーをチェックし、気になる子の成長を数年かけて見ていくのも楽しいです。

NO IMAGE

ラファ・ムヒカ 期待の17歳デランテロ

プレシーズンのお楽しみの一つは、普段はなかなか見る機会のないフィリアルやフベニールに所属する若者たちのプレーを割とじっくりと見られることです。この夏は12選手がセント・ジョージスパークのステージへと参加し、先日のレスター・シティ戦では9選手が出場。トップチーム選手たちが夏休みを終えるにしたがい、若者たちも徐々に若大将ジェラールの元へと戻っているのですが、マルロン・サントス(セントラル)、ファン・カマラ(左ラテラル)、ラファ・ムヒカ、ヘスス・アルファロ(デランテロ)の4選手はどうやらプレシーズン終了までエンリケの指揮下でトレーニングを続けることになりました。4人には聖地ウェンブリーやカンプノウでの出場チャンスがあるわけで、それは彼らにとって得がたい経験となることでしょう。

スポンサーリンク
トップへ戻る