「 クラブ 」一覧

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メッシの契約更新を巡り、CEO発言でボヤ発生

“プラネット・バルサ”はレオ・メッシという恒星を中心として回っています。バルセロナのスポーツ紙に彼の記事がない日はまず存在しませんし、試合翌日は特にD10Sによる偉大なる記録で盛り上がる。この13日はロナルド・クーマンが保持していたフリーキック得点のクラブ記録(25→26)を上回った話題で、メディアは大いに沸いているところです。一方、世界最高クラックのメッシですから契約更新交渉が集める注目も並みではなく、バルサのCEOの発言とそれに対するロッカールームのリアクションもまた、各方面の良いネタとなっています。炎上とまではいかずとも、ボヤ騒ぎくらいは燃えてますかね。

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RAKUTENへの好意的反応

FCバルセロナと楽天が2017/18シーズンから4年間に渡ってメイングローバルパートナー契約を結ぶことで合意した、とのニュースは、バルセロナや日本のメディアだけでなく、欧米の主要経済紙でも大きく取り上げられたようです。その年間5,500万ユーロなる大契約を結ぶにあたって、重要な役割を果たしたというのがジェラール・ピケの存在。ジェリは楽天の三木谷社長とゲーム制作会社KERAD GAMESの代表として知り合い、懇意となったことが今回の契約への扉を開いたのだとか。なんでも2015年の夏、バルサがアメリカツアーで訪れたサンフランシスコのレストランでピケが橋渡し役となって三木谷さんとバルトメウ会長を引き合わせ、そこから話が始まったそうですから、確かに重要な役割を果たしています。

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白っぽい競技委員会、バルサを攻撃

もはやなんの珍しさもなく、ある意味で毎年恒例のイベントのようなものですが、今秋もまた、いわゆる“反バルサキャンペーン”が展開されています。事の発端は先週土曜日、メスタージャで行われたバレンシア対バルセロナでした。終了直前、レオ・メッシのペナルティキック成功を祝うバルサ選手たちへとスタンドからペットボトルやライターなどが投げ込まれ、そのうちの1つがネイマールの頭に直撃。通常であればバレンシアが罰せられて終了となるところですが、ネイが絡むと事はすんなりとはいきません。悪いのは観客を挑発していた彼だとの批判が各方面で展開されたことに加え、競技委員会もまたFCバルセロナに問題があるとの見解を示したことで、バルサ方面が激怒しているところです。

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「とても希望を抱かせるスカッド」

カレンダーが9月に入り、欧州では夏の移籍マーケットが終了。自分たちの補強が上手くいったか、ライバルはどうだったかなど、各所で分析や反省会が行われています。FCバルセロナにとっては2016年夏は非常に忙しい季節となりました。若くて活きのいい選手たちを6人補強し、出番のなかった選手たち8人を新天地へ。スカッドはややコンパクトになりつつも競争力はアップしたことで、バルセロニズモの希望を高めるマーケット活動になったといえるでしょう。そして1日には強化担当責任者のロベルト・フェルナンデス、アルベルト・ソレールが総括会見を実施。1時間半にわたって報道陣の質問に答えています。

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“ネイマール・ケース”で揺れるバルサ

バルトメウ理事会が昨日の通常会議におきまして、検察との司法取引を承認しました。その内容は、ネイマールのバルサ移籍の際の脱税容疑、いわゆる“ネイマール・ケース”に関して、バルサが罰金550万ユーロを支払うことで実刑を回避するというもので、クラブと検察、そして国家弁護士総局(と訳す)の間で結ばれる合意です。問題となっているのはこれによってロセイ前会長、バルトメウ現会長の責任も免除されることで、ジョアン・ラポルタ元会長は現理事会への不信任動議を求めるなど混乱の様相。バルトメウは「ソシオ総会で承認されない場合、我々は去る」と語っています。

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カンプノウの芝生、ハイブリッド化

FCバルセロナの本拠地カンプノウの芝生が来季より、天然芝に一部人工芝を混ぜたハイブリッド仕様になるそうです。欧州のビッグクラブではグラウンドのハイブリッド化が進んでいるらしく、プレミアリーグは大半がハイブリッド芝生を使用。スペインでもサンチャゴ・ベルナベウやエル・マドリガルでこの芝が用いられています。ハイブリッド芝生を使用する一番の理由は耐久性の向上。最新テクノロジーによって、天然芝のプレーコンディションはそのままに大幅に耐久性が増えるそうです。

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