「 スーペルコパ 」一覧

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スーペルコパ2016 優勝!

FCバルセロナが2016年度のスーペルコパ王者に輝きました。ルーチョチームはサンチェス・ピスファンでのイダに0-2で先勝し同大会優勝をほぼ決めていたため、勝負の行方に対する興味はさほどなかったのですが、夏の新戦力たちが揃って起用され、良いパフォーマンスを見せたことは素直に嬉しく。今季は活きの良い若者たちが入ってきたわいと、目前に迫ったリーガ開幕がより楽しみになってくる快勝でありました。去年は迷いの小道に入っていたアルダ・トゥランが自信を掴みかけているのも良い兆候で、“新戦力”として期待できそうでなにより。精力的にボールを蹴り走り、リーダーとなってチームを動かすレオ・メッシの姿もクレに希望をもたらします。

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リバポー戦での修正課題と スーペルコパへと向けたチーム状況

セルティック・グラスゴー戦に3-1、レスター・シティ戦に4-2と勝利し、課題はあるにせよ結果は順調だったプレシーズンのバルセロナ。しかしウェンブリーでのリバポー戦では守備面でのエラーが連発、攻撃でもリズムで勝った相手を上回ることが出来ず、4-0の完敗を喫しました。シーズン開幕前に問題点をあぶり出し、競争力を上げていくことが夏の親善試合の目的ですから、負けたことを嘆く必要はない。このバルサ戦がプレシーズン8試合目のチームとは、そもそも身体の出来が違います。ただ、フォームが違うとだけいっていては、セビージャにも同じようにやられかねない。あと1週間でいかに課題を解決していくかが、監督と選手たちの頑張りどころです。

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ピケ退場と六冠の夢の終わり

ルーチョバルサによるセクステーテ(六冠)への挑戦が終わりました。サン・マメスでの4-0はひっくり返すにはさすがに重く、メッシによる1点どまりで1-1のエンパテ。合計スコア5-1にてバルサを下したアスレティック・クラブ・デ・ビルバオの、31年ぶりとなるタイトル獲得で幕を閉じました。試合展開に大きな影響を与えたのは言うまでもなく、56分のジェラール・ピケの退場です。そこまでは輝かしい出来栄えではなかったものの、1-0として最低限の希望はつないでいたバルサでしたが、セントラルの退場によって事実上チャレンジは終了。ピケへの処分を巡っては今後すったもんだがありそうですし、シーズン序盤のチームへの影響も少なくなさそうです。

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マスチェ「逆転は可能」

FCバルセロナがサン・マメスでのスーペルコパ・イダを4-0で落としたことで、いつもとは別の意味で気楽にブエルタを観戦できるクレですが、現場のオレたちはまだ勝負を諦めてはいないぞ、とのメッセージが監督・選手たちから届いています。それらに共通するのは、レモンターダ(逆転)は難しいけれど、決して不可能ではない、少なくとも自分たちは可能だと信じているというもの。その言葉をファンが信じられるかどうかの多くは、試合開始の笛が鳴ってからのチームのパフォーマンス次第とはいえ、このバルサならひょっとしてと夢みたい気持ちもあるので、奇跡的・歴史的レモンターダを期待したいと思います。

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4-0: 惨敗!

失望、落胆、そういった単語がこれほどしっくりとくるケースもそう多くはない、そんな試合でした。サン・マメスで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャのイダにて、FCバルセロナがアスレティック・クラブに4-0で敗北。カンプノウでのブエルタが残されているとはいえ、ビルバオを相手に無失点でのマニータは容易なことではなく、最近の守備からはまず期待できないそうにない。セクステーテ(六冠)達成が非常に非常に厳しくなったのは悲しいことですが、そちらはもう仕方ないとして、23日に再び訪れることになるサン・マメスでのリーガ開幕戦への不安が大きくなる惨敗です。

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延長戦でのペドロ決勝弾!

なんとも大変な試合でした。ゲーム序盤はフリーキックによるゴールが3つ、あれよあれよという間に決まり、レオ・メッシが改めてスーペルクラックぶりを披露。エースの活躍で逆転に成功したバルサは勢いに乗り、52分の時点で4-1という安心のスコアを手にしました。多くの場合、これで決着はついていたでしょう。しかしながら今回は違いました。諦めないセビージャはそこから反撃を開始し、残り30数分で3点をゲット。延長戦の末のペドロ・ロドリゲスの決勝点によってスーペルコパ・デ・エウロパを制したのはバルサでしたが、最後の攻防は紙一重でした。セクステーテへの夢をつなげ、ホッとひと息のバルセロニスタであります。

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