「 セルジ・ロベルト 」一覧

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英雄セルジ・ロベルト「夢か現実か分からなかった」

FCバルセロナがパリサンジェルマンに6-1で勝利し、チャンピオンズ1/4進出を決めた水曜の試合に関しては、何からどう書いていいやら分からないのが正直なところです。印象的に強く残っているのは、勝負に大きな影響をもたらしたカンプノウという舞台装置。魔法の夜とはよく用いられる表現ですが、テレビで見るだけでは伝わりきらない、あの場の空気が選手たちのみならず審判たちも飲み込み、なにかに魅入られたかのようにあの通常では起こりえない結末へと向かっていったのでしょう。それを演出したのが最後の最後まで勝負を諦めなかった選手たち(ネイマール)であるのは間違いなく、セルジ・ロベルトが無我夢中でボールへと飛び込んだことで、いわゆる“奇跡”が起きた。新たな英雄の説明によると、彼も何がどうだったのかよく覚えていないそうです。

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セルジ・ロベルトの消耗

このシーズン序盤のルーチョチームは連続する怪我人によって非常に苦しいやり繰りを強いられています。先日はサムエル・ウンティティがフランス代表のトレーニング中に左太ももを痛め、全治3週間とエル・クラシコ出場は微妙な様子。そこにさらに土曜日、セルジ・ロベルトがアキレス腱の違和感でスペイン代表のマケドニア戦を休んだぞ、警告ランプ点灯だとSPORTが煽ったことで、詳細不明ながらも右ラテラルの危機感は増している、そんな状況です。アレイシ・ビダルが控えとして機能してないことで、ロベルトの負担が増しているのは確かでしょう。

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セルジ・ロベルト欠場、どうなる代役

10月の代表戦ウイークは、いわゆるFIFAウイルスが暴れてくれる1週間となりました。猛威を振るうとまではいかずとも、ジョルディ・アルバが左脚の大腿二頭筋を負傷して全治10日になったほか、セルジ・ロベルトが右腿の内転筋の肉離れを起こし、ジャスペル・シレセンが右ヒザ外側靭帯の捻挫で全治3週間。レオ・メッシ、サムエル・ウンティティ、イバン・ラキティッチらは回復順調とはいえ、パロン明けのデポルティーボ戦は両ラテラルのレギュラーを欠くことになり、ルイス・エンリケは眉間にしわを寄せていることでしょう。特に注目されているのが、セルジ・ロベルト欠場の穴埋めです。

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セルジ・ロベルト:ダニ退団の影を感じさせず

スポルティング戦に大勝(0-5)した後のエル・モリノンのミックスゾーンにて、ほぼ3アシストの大活躍をしたセルジ・ロベルトは、右ラテラルでのプレーをこう振り返っています。「プレーをするたびに快適になっているし、慣れていってるね。攻撃と守備の両方で動きを学んでいってるところだよ。僕にとっては新しいポジションだけど、欲しいと願う出場機会を与えられている。ラテラルでのプレーがどんどん好きになってるんだ」昨シーズンからラテラルで良い働きをしていたセルジでしたが、リーガ屈指といえるほどにハマるのは嬉しい驚き。ファンのみならず、ロッカールーム内での評価が高いというのも納得です。

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確立するセルジ・ロベルト、そしてアレイシは

バルセロニスタの大きな愉悦、それはカンテラーノたちの開花です。メッシやイニエスタのように鳴り物入りで昇格してくる選手もいれば、フィリアル時代はほぼ無名だったのに主力となったブスケツやペドロのような例もありますが、数年間は鳴かず飛ばずで放出濃厚ともされたセルジ・ロベルトの開花は本当に嬉しい。先日は彼にとって代表で初の公式戦となったリヒテンシュタイン戦で右ラテラルとして先発起用されると、キレのあるプレーで期待に応え、インテリオールとなった後半にはラ・ロハでの初得点も記録しました。バルサだけでなくスペイン代表にとっても、そのポリバレント性が欠かせぬ要素になろうとしているロベルトです。

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セルジ・ロベルト代表会見デビュー/ブスケツは大事を取って近々帰宅

各国代表選手たちが世界各地へと散り、シウター・エスポルティーバの第1グラウンドに閑古鳥の鳴く代表戦ウィークが始まりました。ヨーロッパの代表選手たちはユーロに備えた親善試合を、南米選手たちはムンディアル予選を戦う今回の代表戦。バルサ的なニュースとしましてはやはり、ラ・ロハに初招集を受けたセルジ・ロベルトと、ウルグアイ代表としての公式戦出場がアノ件以来となるルイス・スアレスでありましょう。デル・ボスケ組に新鮮な空気をもたらすセルジはさっそく、代表での記者会見デビューも果たしています。

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